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今日の
生活・暮らしの名言
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6月9日
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1.
日本の国民生活の最も著しい特徴ともいうべきものは、
極度の流動性である。
日本の国民は、
そのひとつひとつの分子が
絶えず循環作用を営んでいる、
ひとつの媒体のようなものである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
2.
私は、男だろうと女だろうと、
暮らしをたてるために働かねばならぬ人々を
気の毒だと思ったことはない。
しかし自分の仕事に打ち込めない人間は、
大いに気の毒だと思う。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
3.
自分は飛びおりた。
最後の足が、遂に窓を離れて、身体が空中に投げ出された。
だがその時、足が窓から離れた一瞬時、
不意に別の思想が浮び、電光のやうに閃めいた。
その時始めて、自分ははつきりと生活の意義を知つたのである。
何たる愚事ぞ。
決して、決して、自分は死を選ぶべきでなかつた。
世界は明るく、前途は希望に輝やいて居る。
断じて自分は死にたくない。
死にたくない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
文明というのは、
生活様式をハイカラにする事ではありません。
つねに眼がさめている事が、
文明の本質です。
偽善を勘で見抜く事です。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
愛の生活を説いたキリスト自身、
かつてこの世に生きた全ての者と同じように
独りぼっちであったのだ。
(
トマス・ウルフ
)
(
Thomas Wolfe
)
6.
現在は
過去と未来との間に画した一線である。
この線の上に生活がなくては、
生活はどこにもないのである。
(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
7.
地獄みたいな生活は、
その時に逃げようと思ってもおそい。
地獄の入口がみえたら、
なるべく早く気づいて
入口に入らんようにしなければいけない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
人間はとしをとるにつれて、
一種のあきらめ、
自然の理法にしたがって滅んでゆくものをたのしむ
といった風な心境がひらけてきて、
しずかな、平均のとれた生活を欲するようになるのですね。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
9.
(恋愛は)女性にとっては大切な生活の設計でなければならない。
男性が一生の専門なり職業なりを選ぶくらい真剣に相手を選ぶべきである。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
10.
「人権」とは、
その国のその時代に、
やむにやまれず発した人々のうめき声であり、
人権にしておかないと
人間らしい生活が絶対にできない
と考えた結果を、
その時点で法的文書に書き残したものだ。
(
森英樹
)
(
Mori Hideki
)
11.
「空の袋は真直ぐに立ちにくい」ように、
貧乏人の場合の方が、絶えず真正直に暮らすことは難しい。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
12.
知識労働者は生計の資だけの仕事では満足できない。
彼らの意欲と自負は、
知識人としての専門家のものである。
彼らは、知識をもって何事かを成し遂げることを欲する。
したがって知識労働者には挑戦の機会を与えることが不可欠である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
13.
理想はひとり青年の夢想ではなく、
また単なる抽象的観念でもなく、
われわれの生活を貫いて、
いかなる日常の行動にも
必ず現実の力となって働くものである。
(
南原繁
)
(
Nanbara Shigeru
)
14.
虫一疋(いっぴき)を書かうと、
宇宙全体を書かうと
それは問題ではない。
一疋の虫に対しても
高い深い熱烈な創造の喜びを持つたならば、
宇宙全体、若(も)しくは人間生活の機微に対して
稀薄な申し訳ばかりの感興(かんきょう)を持つたよりは、
その方が内容が豊富だといふことが出来る。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
15.
山近く暮らし秋刀魚を焦がしけり
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
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