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今日の
お酒・飲酒の名言
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10月2日
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1.
酒は量なしといえども乱に及ばず。
( 孔子 )
2.
死ぬ時に解(わか)るというようなことは、
それまで預けておいてもいいので、
そういうことは別として現在の楽しみということになると、
何といっても
飲んだり食べたりすることよりも大きなものはない。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
3.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
6.
バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも多くの者を溺死させた。
(
古代ローマのことわざ・格言
)
(
Kodai Roma saying
)
7.
酒が入ると英知が出て行く。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
8.
土曜の夜の酒の味が、平生(へいぜい)と違う事を知らない者には、日曜の朝の楽しさは解(わか)るまい。
( 水上瀧太郎 )
9.
この世には人間は二種類ある。
酒を飲む人と飲まぬ人である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
男の腹の中には、
酒の虫や孤独の虫、それに栄達の虫や絶望の虫といった、
いろいろの虫がうごめいている。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
11.
ゆつくりと国滅ぶ酒あたためむ
(
加藤静夫
)
(
Katou Shizuo
)
12.
木枯や昼の酒のむ二人きり
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
13.
無雑作に重ねし年や年酒享(う)く
(
石田あき子
)
(
Ishida Akiko
)
14.
酒に酔った、恋に酔った、歌に酔った、この三酔が私の人生を豊かに彩った。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
15.
制御しがたいものを順に挙げると、
酒と女と歌だ。
(
フランクリン・P・アダムス
)
(
Franklin Pierce Adams
)
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