名言ナビ
→ トップページ
今日の
お酒・飲酒の名言
☆
8月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
本当に酔うには一杯で充分。
問題はその決定的な一杯が、
十三杯目か十四杯目かわからないことだ。
(
ジョージ・バーンズ
)
(
George Burns
)
2.
一人になりたい人間には、酒がただひとつの相手になる時だって、あるでしょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
詩人というものは
ただもう大酒をくらって、
そうして地べたに寝たりなんかすると、
純真だとか何だとか言ってほめられる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
流れるビールは泡を立てない。
諸君、急ぐなかれだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
5.
酒はいいものだ。
実においしくって。
毒の中では一番いいものだ。
(
葛西善蔵
)
(
Kasai Zenzou
)
6.
酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
7.
味覚と嗅覚には無数の段階があります。
記憶、経験、主観、偏見、演出、無数の要素によって好悪が一瞬に決定されます。
どんな名酒、どんな名香水も、その日のお天気次第という不確定要因からまぬがれることはできないのです。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
8.
神はこの世を六日間で創り給うた。
そして、第七日目には、二日酔いを与え給うた。
( ロバート・キャパ )
9.
酔ってワルクチをいうのは、
その人がふだんは抑圧して用心している本音が出たのであって、
心しずかに聞くべきものである。
そして本音のもつ真実性のために、
一度きいた人は二度と忘れはせぬであろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
ケンカはシラフでするものだよ。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
11.
美(=美しいもの)を手に入れた喜びの方が、
果(はた)して
酒の味を知った悪習より高級でありましょうか。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
12.
酩酊(めいてい)は一時的な自殺である。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
13.
バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも、はるかに多くの人間を溺死させてきた。
( ガリバルディ )
14.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
15.
酒飲みというものは、
酒を飲んでいない時には
ひどく厳粛な顔をしているものである。
いや、顔ばかりではないかも知れない。
心も、きびしくなっているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ