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今日の
お酒・飲酒の名言
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7月24日
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1.
親父の小言(こごと)と冷や酒は、あとになって効いてくる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
天国に酒は無い。
生きている間に飲め。
( トラピスト修道院の格言 )
3.
注ぎくるゝ婿もよき酒徒(しゅと)年酒(ねんしゅ)酌む
(
米田双葉子
)
(
Yoneda Souyoushi
)
4.
酒を飲まなくても陶酔は出来るし、金を媒介にしなくても女と(付き合って)別れることは学べる。
だが賭けないものには賭博の実感は味わえないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
酒を昔からスピリットとも呼んでいたのは偶然ではないのかもしれない。
アルコール中毒者は精神(スピリット)の渇きが他の人よりも激しいのではないか。
アルコール中毒とは精神的不調というか、むしろ精神状態を表しているのではないか。
( M・スコット・ペック )
6.
汝(な)の年酒(ねんしゅ)一升一升又一升
(
阿波野青畝
)
(
Awano Seiho
)
7.
酒うすしせめては燗(かん)を熱うせよ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
8.
下戸(げこ)ならぬこそ、男(をのこ)はよけれ
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
9.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
10.
にほひの稀薄な詩は
韻文としての価値のすくないものであつて、
言はば香味を欠いた酒のやうなものである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
酒の燗つけつゝ春を惜みけり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
13.
グラスに半分ワインが残っているのを見て、「ああ、もう半分しか残っていない」と嘆くのが悲観主義者。
「お、まだ半分も残っているじゃないか」と喜ぶのが楽観主義者である。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
14.
人間っていうのは結局、どこか半月みたいな欠けてる状態でみんないるんですよね、個人というのはね。
だからその欠けている部分を埋め合わせするために何かが要るんですよ。
それがアル中になることであったり、趣味でサボテンを育てることであったり、教育とか、思想にはまることであったりね。
そうやって欠けてる部分を埋めようとしている。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
15.
宴会と同じように、人生からも、飲みすぎもせず、喉が乾きもしないうちに立ち去るのが一番良い。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
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