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今日の
お酒・飲酒の名言
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1月17日
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1.
節酒してみて、はじめてわかったのは、
酒を飲まぬ者にとって酔っぱらいというのは
まことに閉口する人種だということである。
自分が「酔っぱらい」だった時は
そのことに気がつかなかった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
わが血しほ華やがせゐる年酒かな
(
上村占魚
)
(
Uemora Sengyo
)
3.
親父の小言(こごと)と冷や酒は、あとになって効いてくる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
梅咲くや酒屋へ一里黄泉へ二里
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
5.
酒は人の心を喜ばす。
そして喜びは、すべての徳の母だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
楽しみは
うしろに柱 まえに酒
両手に女 ふところに金
(
斎藤秀三郎
)
(
Saitou Hidesaburou
)
7.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
8.
直接仕事にプラスに結びつけようという酒の飲み方を私はしない。
正しい飲み方ではないし、また正しい仕事の仕方でもないと思う。
気の合った人間と飲んで、結果的に日常の仕事をスムーズに進めることがあるかもしれないけれど、これはあくまで結果であって目的にすべきではありません。
( 逢坂剛 )
9.
花と酒、君も浮かれる春の季節に、楽しめ一瞬(ひととき)を、
それこそ真の人生だ!
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
10.
其日(そのひ)に自分が為(や)るだけの務めを為(し)て了(しま)ってから、適宜(いいほど)の労働(ほねおり)を仕(し)て、湯に浴(はい)って、それから晩酌に一盃飲(や)ると、同じ酒でも味が異(ちが)うようだ。
これを思うと労働(ほねおり)ぐらい人を幸福にするものは無いかも知れないナ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
11.
世の中に下戸の建てたる蔵もなし
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
12.
渇きはすべての動物に飲むことを教える。
しかし飲酒は人間にのみ属する。
( フィールドリング )
13.
ほろ酔の足もと軽し春の風
(
良寛
)
(
Ryoukan
)
14.
元来、酒という奴は気の好(よ)い奴だから、素直に呑まれると、決して悪さをしない。
( 永井龍男 )
15.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
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