名言ナビ
→ トップページ
今日の
坂村真民の名言
☆
12月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
生きているからには
しょぼしょぼとした
目なんかせず
生き生きした
魚の目のように
いつも光っていようではないか
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
いのちいっぱい 生きるのだ
念じ念じて 生きるのだ
一度しかない人生を
何か世のため人のため
自分にできることをして
この身を捧げ 生きるのだ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
光だ 光だ
という人には
いつか光が射してくるし
闇だ 闇だ
という人には
いつまでも闇が続く
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
腹の立つ時は
石を見よ
千万年も黙って
濁世(じょくせ)のなかに
坐り続けている
石を思え
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
しっかりした背骨を持たない民族は、
ひとたまりもなく(他国からの)重圧に屈してしまうであろう。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
念ずれば花ひらく
念ずれば花ひらくと
唱えればいいのです
ただ一心に唱えればいいのです
花が咲くとか
咲かぬとか
そんな心配はいりません
どうかあなたの花を
あなたの心田(しんでん)に
咲かせてください
必ず花はひらきます
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
一球一球のつみかさね
一打一打のつみかさね
一歩一歩のつみかさね
一坐一坐のつみかさね
一作一作のつみかさね
一念一念のつみかさね
つみかさねの上に 咲く花
つみかさねの果てに 熟する実
それは美しく尊く
真の光を放つ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
詩をつくるから詩魂があるのではない。
詩をつくらない人でも、
すぐれた詩魂の持主がある。
わたしが敬仰(けいぎょう)し、所縁を結ぶのは、
この詩魂に共鳴し、共感するからである。
書家の書をみても、
詩魂のない人のは、まったく魅力がない。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
貧しくとも 心はつねに高貴であれ
一輪の花にも 季節の心を知り
一片の雲にも 無辺の詩を抱き
一椀の米にも 労苦の恩を思い
一塊の土にも 大地の愛を感じよう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
追いつめられて
初めて人間は
本ものになる
だから本ものになるためには
絶体絶命の瀬戸ぎわに
立たされねばならぬ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ