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今日の
坂村真民の名言
☆
11月16日
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1.
一つ いかに生きるかを学べ
二つ いかに愛するかを学べ
三つ いかに死するかを学べ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
花は一瞬にして咲かない。
大木も一瞬にして大きくはならない。
一日一夜の積み重ねの上に
その栄光を示すのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
この老いをどう生きるか、
これが今後の一番大きなものになってゆくだろう。
ぼけず、寝たきりにならず、
家族に迷惑をかけず、
どう有意義に生きてゆくか、
それは老いてから考えてはもうおそい。
若い時から考えておかねばならぬ
重大な問題である。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
どうかこれから人生を生きてゆく若い人よ、
本気に生きて、
どんな小さい花でもいい、
自分独自の花を咲かせてもらいたい。
二度とない人生である。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
鈍刀(どんとう)をいくら磨いても
無駄なことだというが
何もそんなことばに
耳を借(か)す必要はない
せっせと磨くのだ
刀は光らないかも知れないが
磨く本人が変わってくる
つまり刀がすまぬすまぬと言いながら
磨く本人を
光るものにしてくれるのだ
そこが甚深微妙(じんしんみみょう)の世界だ
だからせっせと磨くのだ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
わたしにとって
詩とは生きることであった。
生きがたい世を生き抜くための
杖であり支えであった。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
宗教は結局は
心の中の宇宙なのである。
何(いず)れの宗教も、
この心の中の宇宙を説き、
各個人もこの心の中の宇宙で
安心し立命し、
生きそして死んでゆくのである。
だからどの宗教がすぐれ、
どの宗教が劣っているということもない。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
(一遍)上人の言われるように
愚かなる者の心に立ちかえることが
宗教であり、信仰なのである。
聖書にも幼な子(ご)の心になれとある。
幼な子に議論などはない。
理屈などはない。
抱かれる無心な心が、
幼な子の姿であって、
これより美しいものはないのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
不死身の奮闘努力をするのだ
不死身というのは
人が寝る時に寝ず
人が休む時に休まず
人が遊ぶ時に遊ばぬことだ
これは天才でない者がやる
ただ一つの生き方だ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
昼の月を見ると
母を思う
こちらが忘れていても
ちゃんと見守っていて下さる
母を思う
かすかであるがゆえに
かえって心にしみる
昼の月よ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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