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今日の
坂村真民の名言
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9月6日
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1.
いかなることがあっても、びくともしない自分を
つくっておかねばならぬ。
そのためには、
(中略)上を見ないこと。
今のわれに感謝してゆくこと。
金というものと手を握らないこと。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
人間は徒労と思えるようなことを、
一しょうけんめいすることだ。
何にもならんかも知らぬ。
しかしその何にもならんと思われるもののなかに、
限り知られないものがあるのだ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
一度ぎりだから真なのだ。
一度ぎりだから美なのだ。
東洋芸術のよさは、この一度ぎりにある。
日本画の一線も一度ぎり、
日本の書も一筆ぎり、
彫刻も一刀ぎり。
一度ぎりとは
とりかえしのつかないものを言う。
今日只今(ただいま)も一度ぎり。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
わたしの心が
燃えている日は
道の草木(くさき)も
光りかがやき
わたしの体が
躍(おど)っている日は
空の小鳥も
凛々(りんりん)と飛ぶ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
若い日をどこで、どう過ごすか、
それは一人の人間の成長に、目覚めに、
大きな力を与えるものである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
坐(=坐禅)はわたしの詩の骨髄である。
タンポポもしっかりと大地に坐っているのだ。
これを学ばねばならぬ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
生きるのだ。
生きることが仏法なのだ。
どう生き、どう死ぬか、
それを知ることが仏法なのだ。
人間らしく生きる、
ただそれだけでいいのだ。
仏法には別に子細はないのだ。
生活を離れて仏法はないのだと、
わたしは声を大きくして言おう。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
夜が明けるということは
なんとありがたいことだろう
光が射してくるということは
なんとうれしいことだろう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
国家にもしばられない
金力にもしばられない
権力にもしばられない
愛にもしばられない
憎(にくしみ)にもしばられない
地位名誉にもしばられない
そういう人間でありたいのだ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
冬がきたら
うすら陽ざしのなかに咲く
冬花(とうか)のつつましさを
じっと見つめてゆこう
冬花の持つ香気と清純さとを
わが体のなかに浸透させよう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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