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今日の
坂村真民の名言
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3月13日
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1.
年をとると
沈んでゆく日が
心にしみる
特に海に沈んでゆく日の
静けさ
温かさ
その余光の
美しさ
人生もかくあれと
知らせてくださる
ありがたさよ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
渇くということは非常に大切なことである。
渇かない人にいくらいい飲み物を与えても
喜びも感謝もしない。
愛でも学問でも同じで、
渇かない者にいくら与えても無駄である。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
昼の月を見ると
母を思う
こちらが忘れていても
ちゃんと見守っていて下さる
母を思う
かすかであるがゆえに
かえって心にしみる
昼の月よ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
いのちいっぱい 生きるのだ
念じ念じて 生きるのだ
一度しかない人生を
何か世のため人のため
自分にできることをして
この身を捧げ 生きるのだ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
わたしが木を愛するのは
動かないからだ。
大地に根を下ろし、
屹然(きつぜん)として
大地に向かって繁茂している姿は、
お前もかくあれと
教えてくれる思いがする。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
かすかな光であっても
ちいさい花であっても
自分のものであれば
最高であり 最大である
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
今は何もかも早咲き早実りの時代、
よほどしっかりしないと敗残者になってしまうが、
しかし大きな世界から見れば、
何もそんなに急ぐことはないのである。
二度とない人生をじっくりと大地のように生きてゆく。
わたしなど、
そういう生き方が好きであり、
そういう人が一番親しくなつかしい。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
全く「一寸さきは光」である。
一寸さきは闇という人には
いつも闇がくっついて歩き、
一寸さきは光という人には
必ず光が射してくるのである。
これは理屈ではない。
信念信仰なのである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
坐(=坐禅)はわたしの詩の骨髄である。
タンポポもしっかりと大地に坐っているのだ。
これを学ばねばならぬ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
最高の人というのは
この世の生を
精いっぱい
力いっぱい
命いっぱい
生きた人
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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