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今日の
ロシアの文豪の名言
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9月6日
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1.
「明日は、明日こそは」と、
人は人生を慰める。
この「明日」が、
彼を墓場に送り込むその日まで。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
2.
人間は哀れむべきものではない。
尊敬すべきものだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
3.
我々は刑法を活用する前に、囚人を罰する前に、こういう不幸な人間が作られていく環境そのものを絶滅するように努めねばならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
人間は誰でもみんな、
灰色の魂を持っている。
だから、ちょっと紅(べに)をさしたがるのさ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
5.
平穏無事な幸福だけを愛するなんて、
どこか見苦しいような気さえする。
善かれ悪しかれ、
ときには何かを破壊することも、
実に気持ちがいいものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
人間というものは時として、何にそそのかされて我を押し通すのか、自分でも分からぬことがあるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
孤独なとき、人間は真(まこと)の自分自身を感じる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
生を愛するが故(ゆえ)に、
死を恐れる思想は欺瞞であり、
生の苦痛を征服し、
自殺する勇気を持った新しい人間こそ、
自ら神となる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
真の芸術は夫に愛される妻のごとく、さらに扮装(ふんそう)を施す必要がない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
まったくこの世の中に、
人間ほど強欲で性(しょう)の悪い獣はねえよ。
狼は共食いなんかしねえが、
人間ときた日にゃ、
生き身の人間をぼりぼり食うんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
11.
人間を法律に服従させるという思想は、人間を隷属させることであり、神の法則に従うという思想は、人間を解放する思想である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
私は何か善を行おうと思いながら、
そこに喜びを感ずることができる。
また同時に、
悪を行いたいとも思い、
そこにも喜びを覚えることもできる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
男性全体を罵言し、彼らの欠点を洗いざらしにしても、それに抗議を申し込む男性はいないが、女性について少しでも皮肉を言おうものなら、すべての女性は一斉に立ち上がって抗議する。
女性というものは、一国民・一宗派を形成している。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
14.
あまり深く考える必要がないということを知るのも、考える必要があることを知るに劣らず重要だ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
仕事をして稼いだものは、どんなものでも気持ちのいいものである。
仕事の苦労が多ければ多いほど、その快感もひとしおである。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
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