名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
9月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
女性に立ち向かう武器は思いやりで、
最後の一番残酷な手は忘却である。
(
イワン・ゴンチャロフ
)
(
Ivan Goncharov
)
2.
失敗に達人などというものはいない。
誰でもみな失敗の前には凡人である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
3.
純朴と、善良と、正義のないところに、偉大はない。
(ver.0)
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
敵は常にいるであろう。
敵をつくらないようにして生きていくことはできない。
反対に、より良き生き方をすればするほど、ますます敵は増加する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
第二、他人に対する自己の正義・優越・特権を拒否し、自分を有罪と認めること。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
仕事に勤(いそ)しむ民家の生活が、生活そのものであり、この生活に含まれる意味が真理である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
われわれの幸福は、
他人の幸福の存するところに潜んでいる、
だからわれわれはその幸福を求めているのだ。
ところで、
すべての人の幸福は、
その結合の中に存するのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
十分であろうとなかろうと、それをやるしかない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
見たとたん好きになる「一目ぼれ」のほかに、
さわったとたん好きになることだってある。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
11.
人間の後半生(こうはんせい)は、通常、前半生で蓄積された習慣のみで成り立つ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
きれいに磨かれた靴をはいている人間は、
注意深く用心して泥道のぬかるみをよけて歩く。
が、一度足を踏み誤って、靴を汚したが最後、
彼はもう前ほど用心しなくなる。
そしてさらに、その靴がすっかり汚れてしまったのを認めると、
もう大胆に泥の中をジャブジャブと歩いて、
いやが上にもこれを汚してしまうものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
単純であることは常に魅惑的である。
子供や動物が人の心を惹きつけるのは、そのためである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
人生は楽園なんです。
僕らはみんな楽園にいるのに、それを知ろうとしないんですよ。
知りたいと思いさえすれば、明日にも、世界中に楽園が生まれるに違いないんです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ