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今日の
ロシアの文豪の名言
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6月9日
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1.
私は、一本の木の側(そば)を通り過ぎる時、それを見ることによって幸福を感じない人の気持ちが分かりかねます。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
もし女性が馬鹿らしい言葉と憎らしい挙動を慎み、
そして彼女が美人であるならば、
我々は直ちに、智恵と道義の模範として彼女を論証するであろう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
男が間違いを犯す時それは2X2が3や5になるのだが、女の場合は2X2が歯磨き粉になっちまう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
4.
選ばれた者は、凡人社会の法を無視する権利がある。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
世の中には、
恋人とか情婦としては通用するが、
ほかに何の役にも立たない女がいるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
いかなる活動も、
それが個人の利益に基礎を置いていない限り、
強固なものではあり得ないと思うのです。
これは普遍的な哲学上の真理です。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
女性が解放され、男が持っている全ての権利を与えられても、男は女というものを官能的享楽の立場から見続けるし、女はすでに子供のうちからそうした意味で教育され、社会によってもそうしたものにされてしまいます。
こうして女は常に同じ卑しめられ堕落した奴隷のままであり、男は同じ腐敗した奴隷所有者のままなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
理性を有する動物は、
すべて退屈するものだ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
9.
安らかならんと願うなら、
交際(つきあい)するとも独りで生きよ。
何事もくわだてず、
一物たりとも惜しむな。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
10.
悪魔というものが実際に存在せず、ただ人間が創ったものだとすれば、悪魔は人間そっくりに創られているにちがいない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
金が何よりも卑しく、しかも厭(いと)わしいのは、
それが人間に才能まで与えるからである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
愛あるところには神もおわす。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
人間は奴隷でなければならない。
ただ、人間にとって選択しなければならないのは、誰の奴隷であるかということである。
自己の情欲の奴隷であれば、それは人間の奴隷である。
自己の精神的本源の奴隷であれば、それはただ神の奴隷であるにすぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
民族的な掛け算九九の表がないように、民族的な科学というものもない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
15.
他人に自分を誉めさせてもいいが、自分の口で自分を誉めるな。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
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