名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
6月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
文明のおかげで人間がより残忍になったとはいえないとしても、
前よりも残忍さが醜悪になったことは確かだろう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
謙遜というものは自分を罪深き人間と認めて、自分の善事善行を自分の徳に帰せしめないことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
「いかに生くべきか?」という問題の解答は明瞭である。
つまり、自分にもほかのすべての人たちにも良いように生きなければならないということである。
これは自分にとっても、生きているすべてのものにとっても必要なことなのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
青春は、それが青春という理由だけで、もう清らかなのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
人は自分が信じるところのものになるものだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
どんな子供でも、千人の賢者が答えられないような質問をする。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
悪に対して悪をもって報いることは、幸福を失うことである。
悪に対して愛をもって報いることは、幸福を得ることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
金のないのは悲しいことだ。
だが、あり余っているのはその二倍も悲しいことだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
喜べ!喜べ!
人生の事業、人生の使命は喜びだ。
空に向かって、太陽に向かって、
星に向かって、
草に向かって、樹木に向かって、
動物に向かって、人間に向かって
喜ぶがよい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
孤独なとき、人間は真(まこと)の自分自身を感じる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
神は真実を見られるが、速やかにはお示しにならず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
女性が解放され、男が持っている全ての権利を与えられても、男は女というものを官能的享楽の立場から見続けるし、女はすでに子供のうちからそうした意味で教育され、社会によってもそうしたものにされてしまいます。
こうして女は常に同じ卑しめられ堕落した奴隷のままであり、男は同じ腐敗した奴隷所有者のままなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
世の甘き称賛に心惑わされるな。
讃嘆の声もかたときの喧騒に過ぎぬ。
愚かなる者の罵(ののし)りや嘲笑を耳にするとも、己の志を厳然と平静に保ち続けよ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
14.
もし仮(か)りに私たちが
残酷で皮肉な人間になったとしても、
今のこの瞬間に私たちが善良であったということを、
内心嘲笑するような勇気はないでしょう!
それどころか、
この一つの追憶が
私たちを大なる悪から護(まも)ってくれる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
インスピレーションは、
詩と同様、幾何学にも必要だ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ