名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
5月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
時の過ぎるのが早いか遅いか、それに気づくこともないような時期に、人はとりわけて幸福なのである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
2.
もちろん金は絶対的な力である。
と同時に、平等の極致でもある。
金の持つ偉大な力は、まさにそこにあるのだ。
金はすべての不平等を平等にする。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
ひょっとして、人間が愛するのは、泰平無事だけではないかもしれないではないか?
人間が苦痛をも同程度に愛することだって、ありうるわけだ。
いや、人間がときとして、恐ろしいほど苦痛を愛し、夢中にさえなることがあるのも、間違いなく事実である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
人間が知っている最大の幸福、最も自由で最も幸福な状態は、自己を否定し他を愛するという状態です。
理性は人間が歩けるただ一つの幸福への道を発見し、感情は人間をそこへ駆り立ててゆきます。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
新しい一歩を踏み出すこと、新しい言葉を発することは、人々が最も恐れることである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
安らかならんと願うなら、
交際(つきあい)するとも独りで生きよ。
何事もくわだてず、
一物たりとも惜しむな。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
7.
他人に対しても、自分に対しても、
嫌悪の気持はいだかぬことです。
内心おのれが疎(うと)ましく見えるということは、
あなたがそれに気づいたという一事だけで、
すでに清められるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
人生は神。
人生を愛するとは、神を愛することなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
一切の不幸は欠乏から来るのでなくてむしろ過剰から来る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
11.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
貧乏人の写真が新聞に載るのは、何か悪いことをしたときに限られる。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
13.
子供には、すべてに対して、最も大きな可能性がある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
人間の不幸と悪とは自己の義務を知らないから起こるのでなく、むしろ虚偽の義務を承認するところから起こる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
「偶然」とか「天才」とかいう言葉は、実際に存在しているものを何一つ表していないのであり、したがってまた定義することもできない。
これらの言葉は、現象を理解する上でのある種の程度を示しているにすぎない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ