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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
4月16日
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1.
夫が妻にとって大事なのは、
ただ夫が留守の時だけである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
2.
愚かな人間は、沈黙しているのが最もよい。
だが、もしその事を知ったならば、その人はもう愚かな人間ではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
人間というものは時として、何にそそのかされて我を押し通すのか、自分でも分からぬことがあるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
まったくこの世の中に、
人間ほど強欲で性(しょう)の悪い獣はねえよ。
狼は共食いなんかしねえが、
人間ときた日にゃ、
生き身の人間をぼりぼり食うんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
5.
人間の不幸と悪とは自己の義務を知らないから起こるのでなく、むしろ虚偽の義務を承認するところから起こる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
神様が時間を少ししか下さらず、一日に僅か24時間しか割り振ってくださらなかったもんだから、悔い改めることはおろか、十分に眠る暇もありゃしない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
無邪気な明るさと愛の欲求──幼年時代はそれが生活の唯一の衝動で、こんな素晴らしい時代は他にない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
女性が解放され、男が持っている全ての権利を与えられても、男は女というものを官能的享楽の立場から見続けるし、女はすでに子供のうちからそうした意味で教育され、社会によってもそうしたものにされてしまいます。
こうして女は常に同じ卑しめられ堕落した奴隷のままであり、男は同じ腐敗した奴隷所有者のままなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
善い人とは、強い人たちのことではなく、誠実な人たちのことである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
もし生活が信仰に合致していなければ、それは信仰ではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
欺瞞(ぎまん)は
真の俗物の最も親しい友人なのだ。
「美」「愛」「自然」「真実」といった偉大な言葉は、
気取った下司(げす)に用いられるとき、
すべて仮面になり、囮(おとり)になる。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
12.
「この先どうなるのかを知らずに、何が待ち構えているかを知らずに、どうして生きていけるだろう?」
だが何が待ち構えているのかが分からない時、初めて本当の生活が始まるのである。
その時初めて我々は生を創造することになる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
謙遜な人はみんなから好かれる。
我々はすべて、人から好かれる人間になりたく思っている。
それだのに、どうして謙遜な人になろうと努力しないのだろう?
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
家庭生活への依存は、
人間をいっそう道徳的にするが、
功名心や窮乏に強いられる依存は、
我々の品位をさげる。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
みんなのために自発的にいのちを捨てること、みんなのために十字架にのぼり、火刑の火の中に入ることは、個性が最も強度に発達したときに初めてできることである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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