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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
2月11日
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1.
欺瞞(ぎまん)は
真の俗物の最も親しい友人なのだ。
「美」「愛」「自然」「真実」といった偉大な言葉は、
気取った下司(げす)に用いられるとき、
すべて仮面になり、囮(おとり)になる。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
2.
人生を愛するのは、神を愛することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
老人の厭世主義は外部からひょっこりやってくるのではなく、自分自身の頭脳の奥深いところからくるのだ。
散々苦しみ、数え切れないほどの過ちをしでかした後、下から上までの全階段を上り終わった時に、初めてやってくるのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
自分を嘘であざむき、
自分の嘘に耳を傾ける人は、
ついには自分の中の真実も周囲の真実も見定めることができなくなり、
その結果、自分をも他人をも尊敬できなくなる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
人間は従順な動物である。
どんなことにも馴れてしまう存在である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
理性の使命は──真理の発見にある。
それゆえに最も大きく、しかも破滅的な迷いは──理性を真理の隠蔽(いんぺい)、もしくは歪曲のために用いることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
旅から戻ってくると、
故郷の煙さえも
甘く気持ちのよいものである。
(
アレクサンドル・グリボエードフ
)
(
Alexander Griboyedov
)
8.
人間的な英知は物事を知っているということにあるのではありません。
と言いますのも、知ることのできる物事は数限りなくあるのでして、できるだけ多くの物事を知っているというのは、英知ではないのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。
他人の幸福の中にこそ、自分の幸福もあるのだ
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
疲れた人は、しばし路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。
人は決してそう遠くへは行くまい。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
11.
芸術家とは常に自分に耳を傾け、自分の聞くことを自分の一部に素直な心で書きつける熱心な労働者である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
青年は、
未来があるというだけでも幸福である。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
13.
「人類に対する愛」という言葉は、自分が心の中でつくりあげた人類に対する、つまり己に対する愛である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
怒りは、他人にとって有害であるが、憤怒にかられている当人にとってはもっと有害である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
世の中には、
恋人とか情婦としては通用するが、
ほかに何の役にも立たない女がいるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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