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今日の
ロシアの文豪の名言
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1月25日
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1.
良かろうが、悪かろうが、つねに書かねばならぬ。
書いていると、直接の利益はなくても仕事に慣れ、文体が出来てくる。
反対に、書いていないと、迷いが出て、くだらぬことをすることになる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
私のために夕食の支度をして待っていてくれる女性がどこかにいたら、
私は才能のすべてを投げ捨てても悔いはない。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
3.
よく考えてみれば
必ずわかるはずだ。
我々の心を乱す外的なものは、
いっさいをひっくるめて、
みなとるに足りないものだ。
人生を見極めることが大事だ。
そこにこそ本当の幸福があるんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
男どもは結婚を神聖だなどという。
それこそ神をも人をもあざむく台詞(せりふ)というものだ。
そしていつでも、その台詞の迷惑をこうむるのは、
純潔無垢な、理想の女性とでも言うべき乙女なのだ。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
(
Mikhail Artsybashev
)
5.
もし本当に運命というものがあるのなら、なぜ我々に意思や分別なんかが授けられているんだ?
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
6.
たとえどんな不潔な労働でも、
恥じなくて良いし、
恥じるべきでない。
恥じなければならないのは、
ただ一つ、無為の生活である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
いま全てが一変してはならぬという法など、どこにあるのか。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
日記とは自己との対話である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
すべての大宗教は、みな口によって広められたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
時は過ぎ去るけれども、ひとたび発せられた言葉は、永久にあとに残る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
真実を語るのは、機知のない人間だけである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
額に汗して営々と働かなければ、健康な肉体はあり得ない。
また健康な思想も頭脳に沸き得ない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
苦しむこともまた才能の一つである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
家庭生活への依存は、
人間をいっそう道徳的にするが、
功名心や窮乏に強いられる依存は、
我々の品位をさげる。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
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