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今日の
労働・働くことの名言
☆
12月2日
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1.
土地は富の母、
労働は富の父。
(
ウィリアム・ぺティ
)
(
William Petty
)
2.
人間は安楽に満足して生きたいと思うが、
自然は人間に対して、
安楽と無為の満足に甘んじさせず、
労苦や労働に打ち克つ手段の発見に知恵をしぼらせようとして、
労苦や労働の中に人間を放り込む。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
3.
過剰労働に命をかけ、
節約に明け暮れるという、
労働者のこの二重の狂気の沙汰を前にして、
資本主義生産の最大の課題は、
もはや生産労働者を見つけることや、
その労働力を倍加することではなく、
消費者を新たに見つけ、
欲望を刺激し、
偽りの必要を作り出すことである。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
4.
もしこの世で、
もう誰も一日に四時間以上働くことを強制されなくなるとすれば、
知的好奇心を持った者は、誰でも
自分の学問的趣向に従うことができるであろうし、
どんな画家も、
その絵がそれだけの良いものであれば、
飢え死にしないで絵が描ける(=絵を描いて暮らせる)であろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
5.
法令順守は当然ですが、私個人は、残業手当という制度を原則としてすべての社員に適用するルールは、撤廃した方がいいと思っています。
残業代が出るなら、社員が長くダラダラ働くのは当たり前です。
(中略)そんなムダの多い働き方では社員が成長しませんし、会社の業績も上がらず双方のためになりません。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
6.
この素晴らしい応用科学は労働を軽減し、生活をより豊かにしながら、なぜ我々に幸福をもたらしてくれないのか。
答えは簡単である。
我々がそれを有意義に利用するにいたっていないからである。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
7.
若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、
親切で柔和であること。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
8.
ああせいせいした。
どうもからだに恰度(ちょうど)合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんな。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
9.
プロレタリアの労働は、
機械化の進展と分業によって、
あらゆる自立的性格を、
したがって労働者にとってのあらゆる魅力を
失った。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
10.
身体的なものは、
毎日やることで、身につく面もあろう。
しかし、精神労働というのは、
規則的にやるのに、あまりなじまない。
それでは、ただの「鍛練」のようになりやすく、
一定時間を過ごすだけの苦行になってしまう。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
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