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今日の
労働・働くことの名言
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9月1日
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1.
人間は安楽に満足して生きたいと思うが、
自然は人間に対して、
安楽と無為の満足に甘んじさせず、
労苦や労働に打ち克つ手段の発見に知恵をしぼらせようとして、
労苦や労働の中に人間を放り込む。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
2.
自由時間の質、リズム、内容など──
自由時間が労働という強制のあとの残余の時間であろうと、
それとも「自律的」時間であろうと──
こうしたことはすべて、
個人、社会階層、階級に伴う差異表示記号となっている。
(
ジャン・ボードリヤール
)
(
Jean Baudrillard
)
3.
大衆を救うために勤勉に働くより、
一人の人のために全身全霊を捧げるほうが気高いのである。
(
ダグ・ハマーショルド
)
(
Dag Hammarskjold
)
4.
願はくば一生、
物を言ったり考へたりする暇もなく、
朝から晩まで働きづめに働いて、
そしてバタリと死にたいものだ。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
従業員を信頼し、
従業員の自由を認めることです。
そして、さらに重要なことは、
従業員のひとりひとりに、
利己のために働くというような
小さい考え方にとらわれずに、
国家社会のために働く、消費者のために働く
という目標を持たせることです。
そしてその尊い目標に向かって、
自由に働かせれば、
人間はほんとうの力が出てくるのです。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
6.
猫は人に自分を養わせる。
だが、犬と違って、猫は手を舐めるようなことはない。
さらに、これまた人間の良き友である馬とは異なり、人のために額に汗して奴隷のように働くこともない。
猫がやってくださる唯一の労働は、ネズミどもを捕まえることだが、これとて、楽しみのためにやっているにすぎない。
( ヴァンス・パッカード )
7.
(我々は)自然の本能に復(ふく)し、
高貴で神聖な、
怠ける権利を宣言しなければならぬ。
一日三時間しか働かず、
残りの昼夜は
旨いものを食べ、怠けて暮らすように努めねばならない。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
8.
大袈裟な言い方だけれど、
お国のためや、会社のため、
誰それさんのために……
働いたりしないほうがいい。
自分のため、それでいい。
まず、自分が豊かで楽しいものに向かっていれば、
まわりの人も気分がいいはずだ。
(
木内みどり
)
(
Kiuchi Midori
)
9.
捨案山子まだ働ける眼かな
(
大串若竹
)
(
Ookushi Wakatake
)
10.
老後にと 汗した家で 一人棲む
( 城本トシ子 )
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