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今日の
利益・有益の名言
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8月20日
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1.
会社は資本家と経営者、労働者の三者が信頼し合い、お互いを高め合えるような「WIN−WINの関係」をつくり、三者が公平に利益分配するのがいちばん良い。
(
堀場雅夫
)
2.
(人の)ネットワーキングに熱心な人たちは、
得た人の「量」を誇りにする。
こういう人たちは、
名刺交換しただけの人の名も
アドレス帳に記入するが、
その背景には
「人は自分の利益資源」という考えがある。
「こういう業種の人、
こういう分野の専門家と
知りあっておけば、
いつか役に立つ」
と考えているのである。
それは卑しい。
(
山根一眞
)
3.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
4.
人間も動物も
利己心をむきだしにして競争する姿が当たり前であって、
反対に、利己心を隠し、
社会は利他心で成り立つべきだといいながら、
他人から利益を得るやり方を全員に強制する社会主義は、
人間だけに見られる不自然な生き方なのである。
(
竹内靖雄
)
5.
専門家への信頼の根は、
おそらくいつの時代も、
彼がその知性をじぶんの利益のために使っていないというところにあるのであろう。
このことを、カントは
「理性の公的使用」と呼んだ。
(
鷲田清一
)
6.
立派な人は喧嘩になっても(相手の)ためになり、
劣った人は(他人に)親切にしても害がある。
神々は怒っても衆生を守り、
閻魔は笑っても人を殺す。
(
サキャ・パンディタ
)
7.
悪人は相手の顔をまともに見ないとか何とか、
いろいろと言われている。
そんなありきたりを信じてはいけない。
もし利益になることだったら、
いつ何時(なんどき)でも
不正直な人間は正直な人間の顔を見つめて、
相手を顔負けさせることだろう。
(
チャールズ・ディケンズ
)
8.
たくさん儲けるとか、
たくさん売り上げを上げるというよりも、
不況に強い会社を作りたい。
もっと分かりやすく言えば、
景気に左右されない会社を作ろうと。
( 大山健太郎 )
9.
“儲かってもいない会社”がヨソと同じことをしててどうするの?
差別化すれば、中小企業だって大企業に勝てるんだよ。
(
山田昭男
)
10.
残酷さが臣下や市民の利益になるよう転換できた場合、
それは残酷さが上手に使われたということである。
(
マキャヴェリ
)
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