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今日の
利益・有益の名言
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1月6日
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1.
商売下手は目先の儲けを焦り、
商売上手は遠い先の儲けのために、
目先の儲けを無視する。
(
津田信吾
)
2.
社長の仕事というのはね、社員を幸せにして、「この会社のためにがんばろう」と思ってもらえるような『餅(インセンティブ)』を与えること。
社員がヤル気を出して会社が儲かれば、分け前をまた『餅』にする。
それだけだよ。
(
山田昭男
)
3.
職業について言えば、
軍人はあまりに人気が出すぎるし、
牧師はあまりに怠惰になるし、
医者はあまりに欲得になり、
弁護士はあまりにも強力になり過ぎる。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
4.
人間を必死にさせるもの、
それは愛情であり、怒りであり、義であり、
あるいはまた利益である。
(
『司馬法』
)
5.
専門家への信頼の根は、
おそらくいつの時代も、
彼がその知性をじぶんの利益のために使っていないというところにあるのであろう。
このことを、カントは
「理性の公的使用」と呼んだ。
(
鷲田清一
)
6.
悪人は相手の顔をまともに見ないとか何とか、
いろいろと言われている。
そんなありきたりを信じてはいけない。
もし利益になることだったら、
いつ何時(なんどき)でも
不正直な人間は正直な人間の顔を見つめて、
相手を顔負けさせることだろう。
(
チャールズ・ディケンズ
)
7.
実はイマジネーションは、
お金になるのです。
イメージをイメージのまま終わらせなければ、
それはビジネスになるし、
最終的には実益に結びつきます。
(
おちまさと
)
8.
同じ季節が、
ぶどう畑には利益をもたらし、
牧草地には害を与える。
(
モンテーニュ
)
9.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、売上高や社員を含めて、会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
10.
利益とは売上から経費を差し引いた結果でしかない。
そうであれば、売上を極大にし、経費を極小にする努力を払うことが重要なのであり、そういう努力の結果として利益は後からついてくるはずだ。
(
稲盛和夫
)
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