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今日の
ピーター・ドラッカーの名言
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6月13日
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1.
意思決定において、問題の明確化ほど誰も気にしないが重要なことはない。
正しい問題提起への間違った答えは修正がきく。
しかし、間違った問題提起への正しい答えほど修正の難しいものはない。
問題がどこにあるかもわからない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
2.
馬鹿な客の悪口を言ってはならない。
「別のやり方があるかもしれない」と言わなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
たいていの経営者は、その時間の大半を「昨日(きのう)」の諸問題に費やしている。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
成果をあげるための第一歩は、行うべきことを決めることである。
しかる後に、優先すべきこと、集中すべきことを決めることである。
そして、自らの強みを生かすことである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
5.
イノベーションに成功するには、最初からトップの座を狙わなければならない。
トップの座を狙わないかぎり、イノベーションとはなりえず、自立した事業ともなりえない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
6.
IT革命とは、実際には知識革命である。
諸々のプロセスのルーティン化を可能にしたものも機械ではなかった。
コンピュータは道具であり、口火であるにすぎなかった。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。
あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは最も欠乏した資源である。
それが時間である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
成功は常に、その成功をもたらした行動を陳腐化する。
新しい現実をつくりだす。
新しい問題をつくりだす。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
起業家が金に無頓着ということはあまりない。
多くの場合、貪欲である。
そのため利益を重視する。
しかし、それはベンチャーとして間違った態度である。
利益は結果としてもたらされるのであって、最初に考えるべきものではない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
10.
歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
平凡な仕事は褒めることはもちろん、許すこともしてはならない。
自らの目標を低く設定する者や、仕事ぶりが基準に達しない者を、その仕事にとどめておいてはならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
12.
人間として生き、人間として遇されるということの意味は、資本主義の金銭的な計算では表せない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
13.
経済発展は、社会的目的の達成を約束するかぎりにおいてのみ望ましい。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
14.
経営政策を含め、人間社会に関わる事柄において重要なことは、正しいか間違いかではない。
うまくいくかいかないかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
成果とはつねに成功することではない。
そこには、間違いや失敗を許す余地がなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
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