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今日の
音の名言
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9月12日
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1.
人間は生きているのだから、
生きた音で!
(
ジェームズ・ゴールウェイ
)
(
James Galway
)
2.
光を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのとおなじに、
人間には
時間を感じとるために心というものがある。
そして、もしその心が
時間を感じとらないようなときには、
その時間はないもおなじだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
3.
雪の壁はしんしんという音のかたち
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
4.
水を聴き杖もろともに涼むなり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
5.
遠のけば滝音さむき竹林
(
平井照敏
)
(
Hirai Shoubin
)
6.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
羽音(はおと)せる霞の国に住(すま)ひをり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
8.
桔梗(ききょう)の花(か)咲(さく)時ポンと言(いい)そうな
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
9.
跫音(あしおと)のいづくへ去りし雛納め
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
10.
自信というものは、
いわば雪の様に音もなく、幾時(いつ)の間にか積った様なもの
でなければ駄目だ。
そういう自信は、
昔から言う様に、
お臍(へそ)の辺りに出来る、頭には出来ない。
頭は、いつも疑っている方がよい。
難しい事だが、
そういうのが一番健康で望ましい状態なのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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