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今日の
音の名言
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11月19日
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1.
さくさくと西瓜の空気噛まれけり
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
2.
鐘も撞木(しゅもく)の当りがら。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
川のせせらぎや、潮騒のような連続性の音であっても、
その響きはただちに減衰する
音の集団である。
(
芥川也寸志
)
(
Akutagawa Yasushi
)
5.
自分が書いた俳句そのものより、その俳句の意味内容が面白くならないように気をつけている。
日本語の姿や音に意味内容が勝つのであれば、定型詩を書く必要はない。
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
6.
夜の中を歩み通すときに
助けになるものは、
橋でも翼でもなくて、
友の足音だ。
(
ヴァルター・ベンヤミン
)
(
Walter Benjamin
)
7.
波音は岸に集まり秋の風
( 稲田秋央 )
8.
楽しい音を鑑賞する能力は
人間の最も限定しがたい概念作用である。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
9.
蝶々のもの食ふ音の静かさよ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
水音(みずおと)をしるべのごとく枯るる道
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
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