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今日の
音の名言
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7月30日
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1.
もし専制権力の脅威に抗して立ち上がるべきことを
国の隅々まで伝達する簡便な手段が存在せぬならば、
専制権力は音もなく忍び寄って
我々に襲いかかるであろう。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
2.
灯のとどく雪に降る音ありにけり
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
3.
静まり返った高級レストランのどまん中で、
突如快音を発して、
ズズズーッとスープをすすることは、
社会的勇気であります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
音がもつ最も明確な特徴は、
ある時点で始まって
ある時点で終わる、
というものである。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
5.
今を音たてず此(こ)の世に金魚で居る
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
6.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
若き日の足音(あおと)帰らず夜の落葉
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
8.
季(とき)すぎし西瓜(すいか)を音もなく食へり
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
9.
音もなし松の梢(こずえ)の遠花火
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
10.
私は今、生きることに夢中だ。
人生の変化、色、様々な動きを愛している。
話ができること、
見えること、
音が聞こえること、
歩けること、
音楽や絵画を楽しめること、
それは全くの奇跡だ。
(
アルトゥール・ルービンシュタイン
)
(
Arthur Rubinstein
)
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