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今日の
音の名言
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2月23日
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1.
さくさくと西瓜の空気噛まれけり
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
2.
皆の歩いていた姿から
この音になるまで、
そこにはずっと一本の筋が通っていた。
音楽は鳴る前からすでに
彼らの体の中で躍動していた。
音楽は、
音にならない音が
形をとったというだけのことだ。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
3.
聞きながら邯鄲(かんたん)の音(ね)を忘れゆく
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
4.
むかしの花火つくりの名人は、打ちあげられて、玉が空中でぽんと割れる、あの音に最も苦心を払った。
花火は聞くもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
何時(いつ)雪になりしや夜半(やわ)の音絶えて
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
あらゆる芸術ジャンルの中で、
音楽は
最も現実から遠く離れた素材を用いる。
音楽の材料となるのは、
自然の騒音から抽象され、
純化された楽音である。
(
高階秀爾
)
(
Takashina Shuuji
)
7.
花火舟音なく岸を離れけり
(
九鬼あきゑ
)
(
Kuki Akie
)
8.
夜の中を歩み通すときに
助けになるものは、
橋でも翼でもなくて、
友の足音だ。
(
ヴァルター・ベンヤミン
)
(
Walter Benjamin
)
9.
蝶々のもの食ふ音の静かさよ
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
芋鍋に煮ゆるや秋の音しづか
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
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