名言ナビ
→ トップページ
今日の
音の名言
☆
2月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
皆の歩いていた姿から
この音になるまで、
そこにはずっと一本の筋が通っていた。
音楽は鳴る前からすでに
彼らの体の中で躍動していた。
音楽は、
音にならない音が
形をとったというだけのことだ。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
2.
音も立てずに
時代の歯車は2度3度と廻り、
気がつけば(自分は)
取り残された様にポツンと生きているのだ。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
3.
からからと鍋に蜆(しじみ)をうつしけり
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
4.
忘るなき春立つ峡(きょう)の瀬音かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
5.
音もなし松の梢(こずえ)の遠花火
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
6.
落合ふて音なくなれる清水哉(かな)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
7.
音は、終局的に
静寂には克(か)つことができない。
(
芥川也寸志
)
(
Akutagawa Yasushi
)
8.
死とは、ピクニックのとき遠くに聞こえる稲妻の音。
(
W・H・オーデン
)
(
W. H. Auden
)
9.
かちやかちやとかなしかりけり蜆汁(しじみじる)
(
山口青邨
)
(
Yamaguchi Seison
)
10.
涼しさや鐘をはなるゝかねの声
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ