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今日の
愚かさの名言
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12月2日
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1.
富は賢者の奴隷であり、愚者の主人である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
2.
愚人の経営もいけないが、賢人の経営もいけない。
衆知による経営でなければならないということだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
3.
あらゆる愚鈍を汲みつくし、はじめて底にある英知に到達する。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
4.
いだかれて
ありとも知らず
おろかにも
われ反抗す
大いなるみ手に
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
5.
素晴らしい詩や美しい物語が、
何の役に立つのかと尋ねることは、
愚かなことだ。
例えば、カナリアの歌声や夕映えが
生活に不可欠かどうかを、
日常の言葉で立証しようとするようなものだ。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
6.
老い先みじかい身は、血のつながりで肌を暖めたがるものだ、とは(※人の)愚かしい思い込みである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
最大の愚者は、
最大の賢者が答え得る以上の質問をする。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
8.
ゆたかで、かしこい現代人が、
封建で未開の江戸に学ぶなんて、ちゃんちゃらおかしい。
私に言わせれば、江戸は情夫だ。
学んだり手本になるもんじゃない。
死なばもろともと惚れる相手なんだ。
うつくしく、やさしいだけを見ているのじゃ駄目だ。
おろかなりのいとしさを、
綺堂本に教わってから、
出直して来いと言いたい。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
9.
一杯目は健康のため、
二杯目は喜び、
三杯目は心地良さ、
四杯目は愚かさのため。
(
ブルガリアのことわざ・格言
)
(
Bulgaria saying
)
10.
神よ、頭の良い人たちは何と愚かなのでしょう。
( ジャン・シュベール )
11.
愚かなる者も黙するときは知恵ある者と思われる。
(
ソロモン
)
(
『旧約聖書』
)
(
Solomon
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
12.
美しいと感じたものを、
そのまま美しく表現しようと努力する甘さ、おろかしさ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
保守主義者が常に愚かであるとは限らないが、愚者の最たるものは決まって保守主義者である。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
14.
愚鈍な人間は、つねに鉄面皮な暴力を振るう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
15.
大衆の多くは無知で、愚かである。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
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