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今日の
大前研一の名言
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2月19日
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1.
21世紀(型)の事業は、
構想力がないと、
その形が見えてこない(=実現時の姿が想像できない)。
逆に言えば、
少数の人にしか理解できないコンセプトしか、
現代の経済社会では事業にならなくなった。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
考え方がまったく違う人間と議論をすると、
自分の主張の依(よ)って立つ論拠やこだわっている事柄が
浮き彫りになってくる。
そして、相手の主張によって、
その論拠やこだわりの土台がぐらいついてくる。
(そういう場合は)
それが、思い込みや先入観であることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
洞察力というのは
創造性を持ち、
ある程度まで直感的で、
時として現状打破の傾向を帯びているので、
そこから生まれる計画は、
分析的な観点からはつじつまの合わないことさえある。
しかしそうした創造的な要素を持つ計画だからこそ、
異常なまでの競争力を備えた戦略が生まれてくるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
子供に対する教育でいちばん大事なことは、
自分で自分の人生のハンドルを握れる人間に育てることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
大半の成績優秀者が
物事の説明がうまく、
なぜうまく行かないかの資料を作っている時に、
一人、どうすればできるようになるのかを考えるのは
痛快なことだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
「(仕事を通して)自分はどうなりたいのか」。
「何が自分の本当の望みであり、夢なのか」。
この自問自答を繰り返してこそ、
プロフェッショナルへの道が開ける。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
上手なコンサルタントは、
集めた事実を全部見せて、
トップマネジメント自身に「原因はこれじゃないのか」と言わせる術に長けている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
プレゼンの目的は
上司やお客さんに意思決定をしてもらうことである。
(プレゼン者は)自分の頭で(ロジックを)組み立て、
トップが最後はどう意思決定すればよいのかということを、
ひと言でいわなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(子供の教育において)大事なのは、
「お金」をかけることではない。
「お受験」のためにせっせと塾に通わせるよりも、
子供と一緒にいる時間、
話をする時間、考える時間を
できるだけ増やして、
コミュニケーションを密にし、
勉強の大切さや
興味を持つ分野を広げることの大切さを
自覚するように、導いていく。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
プレゼンテーションを聞いた人から
質問が3つぐらい出てくるようでなければ、
良い企画とは言えない。
もし質問が3つ出なかったら、
実はその企画が過去の延長線上だったり、
当たり前すぎたりして、
面白みのないものであることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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