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今日の
大前研一の名言
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12月21日
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1.
今の日本は
学校教育の段階で、
「なぜできないか」という分別を教えてしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
数十人、数百人の複数部門を束ねる組織を動かすリーダーに、
そのやり方(=率先垂範)は通用しない。
いちいち自分がお客さんのところに足を運んだり、
部下をひとりひとり個別的に指導したりするのは
物理的に不可能、というレベルの問題ではなく、
果たすべき役割そのものが異なるのだ。
大組織を動かす時は、
システムを通じてやるしかないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
本音と建前の使い分けと言えば、
日本人の専売特許のように思われているが、
こと交渉ごとに関する限り、
「利害対立の構図」──「隠れた対立の構図」を見抜く能力が
日本人は貧困だ。
妥協の余地のない表面上の対立に
固執してしまうこともある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
答えのない世界では、
新しいことにトライして、
試行錯誤していく能力が問われる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
問題解決能力とは、
仮説を裏付けていくための
労を惜しまない行動力であり、
それが絶対に正しいと結論づけられるまで
徹底的に考える思考力であるとも言えるだろう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
昔と今では、
“成功のカギ”が一変している。
かつての成長期の日本では
「経験」が重要だった。
より大きく、より早くという
「規模の経済」を追求する上では、
経験が生きた。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
これしか自分の生きる道はない、
その決意を持って、
アフターファイブも週末も自己投資に励めば、
世の中で実現できないことはほとんどないと思う。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
(授業で)「私も同意見です」という思考停止発言をした学生には
私がすぐに
「『私はあなたの意見に反対です』
という書き出しで文章を書き始めろ」
と指示する。
頭を鍛えるのが目的だから、
本当は賛成と思っていても、
あえて反対のための論拠を考えてみるのも
(思考の)訓練である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
成功には1000人の父親がいるが、
そのうちだれも子供の面倒を見ない。
すなわち、
成功の原因はオレだ、と思いたがる人は多いが、
生まれた子供(=一時の成功)の将来を本当に心配して、
地道な努力を続けようとする人は少ないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
プロジェクトは、
対極的な発想をする人たちが
仲良くやっていった時に、
最も成功するものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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