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今日の
大前研一の名言
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11月3日
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1.
日本企業の会議は、
議案について
事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
今の日本は
学校教育の段階で、
「なぜできないか」という分別を教えてしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
親は子供に、
「お金」を使うのではなく、
「時間」を使うべきである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
本音と建前の使い分けと言えば、
日本人の専売特許のように思われているが、
こと交渉ごとに関する限り、
「利害対立の構図」──「隠れた対立の構図」を見抜く能力が
日本人は貧困だ。
妥協の余地のない表面上の対立に
固執してしまうこともある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
(その人の)影響力の範囲が広ければ広いほど、
その人の価値は高い。
この影響力というのは、
(その人が)金を稼げる範囲のことでもある。
会社の中でしか影響力を発揮できない人は、
その会社でしかカネが稼げない。
それだけの価値しかないということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
問題解決の(=人々を問題解決に導く)秘訣は、
第一歩から、
“何ができないか”ではなく、
“何ができるか”と人々に考えさせることである。
そして、可能なことを一見不可能なことのようにしてしまった制約や障害を
ひとつひとつ取り除くことに、
根気よく邁進させることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
「私が考え抜いた結果はこれです」
ときっぱり言える訓練をとことん積んだ人間しか、
(組織の)トップから見て頼りにならないし、
優れたトップにもなれないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
プレゼン能力を高めるためには、
サマリーを作る練習を繰り返さなければならないのである。
具体的にはどうすればいいのか?
私は、ベストセラー小説や文学賞を受賞した小説を読んで、
それがなぜベストセラーになったのか、
自分なりの論理で説明する、
という訓練を奨めたい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
問題解決能力とは、
仮説を裏付けていくための
労を惜しまない行動力であり、
それが絶対に正しいと結論づけられるまで
徹底的に考える思考力であるとも言えるだろう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
とにかくアイデアをたくさん出す訓練をする。
そうすれば、
ダメなアイデアを捨てる勇気を持つこともできる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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