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今日の
大前研一の名言
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10月3日
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1.
我々「恥の文化圏」に住む人間にとって、
誤りを認めるくらい口惜しいことはない。
だから逆に我々は
誤りと同居し、誤りを永続させることになりやすい環境に住んでいることになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
ジャングルで実用に堪えうるサバイバル・スキルは、
数々の失敗を実地に経験し、
自分自身が傷つくことでしか
学べません。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
危機に直面したときの日本人の典型的な反応が
「シカタガナイ」。
このありふれた日本語の表現は、
あきらめの気持ちを述べたものである。
言い換えれば、
「他に選択肢はない」ということになり、
どうしようもないことを示している。
ただ単に「慣れてしまえ」ということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
野暮は承知で、
あえて前提を問う。
ここが重要なのである。
前提を問い、時には疑い、
根拠の脆弱さや論理の綻(ほころ)びを見つけたならば、
ためらわずに問い質(ただ)す。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
リストラされるから不幸せ、
リストラされないから幸せ、
ということはない。
もし、あなたがリストラを免れて
今の会社に残ったとしよう。
残ったあなたの仕事量は
殺人的に増えるだろう。
そこまで苦労した挙げ句、
会社は突然、あなたを邪魔者扱いすることだってあり得る。
倒産でもしてしまえば、
退職金など期待できない。
つまり、会社に残ることが「勝ち組」とは限らないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
「新製品のアイデアとしてあなたの要望になんでも応えますから、
奥さん、ひとつアイデアを聞かせてください」
という聞き方は最も拙劣である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
結局、モチベーションというのは、
あと何回それができるかに左右される。
あとわずかしか機会がないことに気づくと、
取り組み方が濃密になります。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
レールから外れると、
失敗して路頭に迷うリスクもあるが、
早くから活躍できるし、
大金持ちになる可能性も生まれる。
どちらの人生が
面白いのか、有意義なのか、
やりがいがあるのか、
ということをよく考えるべきだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(期日のある計画の場合)
結論を即座に出し、
すぐに実行に移せば、
(仮に)うまくいかなかった場合でも、
計画を修正・中止する余裕は十分にあり、
致命的な損失になることはない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
ビジネスのヒントは、身近に転がっている。
問題は、
それに気づくかどうか、
そして、未知の知識を吸収する好奇心を持っているかどうかだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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