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今日の
大前研一の名言
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6月4日
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1.
なぜ我々は経済的繁栄を追求する必要があるのだろうか?
それは、サイバー化が進んだグローバル経済の世界では、
「勝ち組」が国境を超えて
「負け組」からどんどんと富を奪い、
しかも、その構造が固定化される恐れがあるからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
お客ではなくて競争相手に対して戦略を立てる人がいるが、
これは意味のないことである。
競争相手には勝ったけれど、
お客には買ってもらえないことになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
リストラされるから不幸せ、
リストラされないから幸せ、
ということはない。
もし、あなたがリストラを免れて
今の会社に残ったとしよう。
残ったあなたの仕事量は
殺人的に増えるだろう。
そこまで苦労した挙げ句、
会社は突然、あなたを邪魔者扱いすることだってあり得る。
倒産でもしてしまえば、
退職金など期待できない。
つまり、会社に残ることが「勝ち組」とは限らないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
何度オールクリア(=新しい分野で再出発)しても、
その時々に自分で納得してやっていれば、
他人には若干遅れをとったとしても
人生を楽しむことができる。
「自分の人生」を生きているからである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
「付加価値があって満足度の高いサービスや商品」の創造は、
天才でなくてもできる。
(そのためには)発想を縦横無尽にめぐらせて、
お客さんのニーズが存在するのではないかという仮説を立て、
それを実証していくことが必要である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
「とりあえずビール」の人というのは、
家に帰ると、とりあえずテレビのスイッチを入れ、
野球をやっていたらとりあえず最後まで見てしまう。
休みの日も、
とりあえずだらだら寝たり、テレビを見たりして過ごしている、
に違いない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
経営におけるリーダーシップは、
すべて二つのことで成り立っている。
一つは、
正しい方向を指し示すこと。
もう一つは、
やることとやらないことを明確にすること。
いわゆる「選択と集中」である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
世界の人々は、
消費者として振る舞う時は、
まさに国際人として国境を意識しない無国籍人であるのに対し、
投票者として振る舞う時は、
感情的になり、
非合理性に左右され、
国粋主義的、保護主義的にもなり得る。
先進国をめぐる現代の国際問題とは、
この二面性といかに取り組むか、
ということに要約される。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
教師の唯一の仕事は
「学生が学び、考えるのを助けてやる」ことだ。
そのためには、
学生が疑問を持ったときに
どうやって答えに至るかを
側面支援してやること、
答えに至るまでの感動と興奮を
学生と分かちあうことが欠かせない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
プレゼン能力を高めるためには、
サマリーを作る練習を繰り返さなければならないのである。
具体的にはどうすればいいのか?
私は、ベストセラー小説や文学賞を受賞した小説を読んで、
それがなぜベストセラーになったのか、
自分なりの論理で説明する、
という訓練を奨めたい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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