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今日の
大前研一の名言
☆
5月31日
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1.
(日本の企業は)
秩序と制度は温存したまま、
できることなら会社としては
新しい世界に行きたい
と言っている。
しかし、それは無理である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
結局、気の散る(=いろいろな事業に手を出す)起業家は成功しないということだ。
自分にはこれしかない、
という事業をトコトンやっていくことが、
何よりも重要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
(教師が)教えるべきは、
「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」ということである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
歴史的に見てみると、
どんなに優れた国家運営の理念でさえも
長い間変えなければコケが生え、
次第にその弊害の方が多くなってくることがわかる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
問題点を指摘するだけでは
何も生まれてこないのであり、
(自分の)批判力をばねに提案ができる人が、
会社を変化させる建設的な人になりうるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
自分が考えた(ビジネスの)アイデアを、
今度は金を出す“資本家の立場”になって考えてみる。
リスクやリターンについて、
“事業家の立場”(借りる側)から見ていた時とは
全く異なる世界が見えてくるはずだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
企業は
株主その他の利益をおもんぱかる前に、
まず顧客の利益を念頭に置かねばならない。
これは自明の理である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
悩む暇があったらまず行動する。
それでうまくいけばよし。
もしうまくいかなかったら、
どこが悪かったのか、その原因を徹底的に探し、
それを排除するには
自分には何ができるかを考える。
そうすれば、次は必ず
もっとクレバーな行動がとれるというわけだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
成功した経営者ほど、
「前言取り消し」の手をたびたび使う。
今日のように
頻繁に環境、顧客、競争相手の事情が変わる場合、
必要に応じて、
昨日言ったことを極めてあっさり撤回することが必要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
瞬間的にいやだと思った事でも、
本気でやってみると面白いと思うことが、
世の中にはたくさんあるものです。
それを、表面的に(いやだと)感じただけで、
「あれはいやだ」「これはいやだ」と言ってるから、
やることが何もなくなってしまうのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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