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今日の
大前研一の名言
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4月3日
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1.
途中で間違いに気づいたならば、
すべてを白紙の状態にして、
違う仮説に立って
ゼロから考え直さなければなりません。
ところが、「知的に怠惰」な人間は、
このオールクリアができません。
失敗(=失敗の確定)を恐れるから、
自分の間違いを認めようとしないのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
プロジェクトチームは
対極的な人の組み合わせにすべきだ。
論理的思考力の強い人とエモーショナル型の人、
発想型の人と数字の分析に強い人、
というように、
まったく違うタイプの人間を組み合わせることが
いちばん大切なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
成功した経営者の意思決定が
いかに予言者的であるかに、
いつも驚かされる。
後から考えると全く論理的なのだが、
当の本人はそんなことのわかる前に、
すでにある種の予想をして、
それに対する一つの賭けを
次々と成功裏に行なうのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
レールから外れると、
失敗して路頭に迷うリスクもあるが、
早くから活躍できるし、
大金持ちになる可能性も生まれる。
どちらの人生が
面白いのか、有意義なのか、
やりがいがあるのか、
ということをよく考えるべきだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
世界の人々は、
消費者として振る舞う時は、
まさに国際人として国境を意識しない無国籍人であるのに対し、
投票者として振る舞う時は、
感情的になり、
非合理性に左右され、
国粋主義的、保護主義的にもなり得る。
先進国をめぐる現代の国際問題とは、
この二面性といかに取り組むか、
ということに要約される。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
(ビジネス書を読む際は)
「最初から最後まで読み通そう」などと考えないことだ。
まず目次、まえがき、あとがきに目を通して、
本のテーマや全体像をイメージした上で、
章タイトルや小見出しに注意しながら、
本文の斜め読みを始めるといい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
「事実を検証していこう」
「事実を調べよう」
というのではなく、
「いったん合意した仮説が正しいことを証明しよう」
という動機が働いてくると、
ここで事実がゆがめられてしまう。
「こういうことであってほしい」という仮説を作ったら、
それはすでに仮説ではない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
ほとんどの人は、
仮説を立てた段階で
それを結論だと思い込んでしまうが、
本当の勝負はそこからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
トップの意思決定には
不確定要素や不合理な計数が山ほどあり、
単純な論理だけでは決断が出来ません。
経験に基づく直観的判断もまた、
大いに必要となるのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
同じ答えを出しても、
それを一番うまく実行した者だけが勝つのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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