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今日の
大前研一の名言
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4月3日
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1.
(教師が)教えるべきは、
「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」ということである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
先輩社員が新入社員を教育して、
(会社が)変わるわけがない。
せっかく新鮮な感覚を持って入ってきた新入社員が、
古い社員と同じ感覚を持つようになってしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
問題解決の(=人々を問題解決に導く)秘訣は、
第一歩から、
“何ができないか”ではなく、
“何ができるか”と人々に考えさせることである。
そして、可能なことを一見不可能なことのようにしてしまった制約や障害を
ひとつひとつ取り除くことに、
根気よく邁進させることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
日本人より外国人、
同世代より年の離れた世代、
同性より異性、
同郷人より出身地の異なる人、
同じ業界、同じ職種の人より違う業界、違う職種の人……
「自分から最も遠い人」とも円滑にコミュニケーションできることは、
サラリーマンにとって重要なセンスであり、
彼らこそが貴重な情報と理解をもたらしてくれる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
(日本の企業は)
秩序と制度は温存したまま、
できることなら会社としては
新しい世界に行きたい
と言っている。
しかし、それは無理である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
プロジェクトは、
対極的な発想をする人たちが
仲良くやっていった時に、
最も成功するものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
もし、私が(採用の)面接官なら
「協調性がある」とか、
「上司から与えられた仕事は必ずきちんとこなします」
と答える人は、
絶対に採用しない。
「人一倍努力します」も、
それだけではダメだ。
こういう人は単なる体力勝負で、
このタイプはたいてい
40歳を過ぎると使いものにならなくなる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
ビジネス・プロフェッショナルに、
「妥協」の二文字は厳禁です。
妥協とは自分の都合であって、
顧客の都合はもちろん、
ビジネス・パートナーの都合なども
一方的に無視する、甘えた態度です。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
そもそも“discuss”という言葉は、
否定を意味する“dis”と、
恨むという意味の“cuss”が
合体した言葉です。
要するに、
反対したり反論したりしても「恨みっこなし」
というのがディスカッションの本来の意味なのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
自分の思い込みや思考のクセを排除し、
ファクト・ベース(=事実ベース)で考え、議論する。
その結果、
変わらなくてはいけないのは自分であり、自社である、
という発想ができるかどうかが、
いま問われているのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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