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今日の
大前研一の名言
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4月1日
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1.
一つの問題には、通常
多くの「解決しなければならない課題」が含まれている。
その数ある課題=制約条件の中から、
いちばん重要なものをいかに見極めるか、
逆に言えば(解決すべき課題から)何を外すかが、
じつは意思決定のスタートだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
複雑にからまりあった出来事にどう対処するかという時、
質問することによって初めて、
そこに横たわる根本的な問題が明らかになります。
その上で、進むべき方向がわかります。
「これって、どういうことなの?」
という質問から、全てが始まります。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
日本人より外国人、
同世代より年の離れた世代、
同性より異性、
同郷人より出身地の異なる人、
同じ業界、同じ職種の人より違う業界、違う職種の人……
「自分から最も遠い人」とも円滑にコミュニケーションできることは、
サラリーマンにとって重要なセンスであり、
彼らこそが貴重な情報と理解をもたらしてくれる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
「答えを見つける」能力ではなく、
「答えを考える能力」を磨く必要がある。
そうすれば、
どこから何の問題を与えられても、
じっくり取り組めば、
いずれ答えにたどり着くことができる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
およそいかなる経営戦略の立案に当たっても、
三者の主たるプレイヤーを
考慮に入れなければならない。
すなわち、
当の企業=自社(Corporation)、
顧客(Customer)、
競合相手(Competitor)
の三者である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
結局、モチベーションというのは、
あと何回それができるかに左右される。
あとわずかしか機会がないことに気づくと、
取り組み方が濃密になります。
「余命を意識しモチベーションを高める」
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
「自分はこれで勝負できる」というものを、
一つ決めておくこと。
分野はなんだっていい。
その代わり、
それに関しては余人をもって代えがたい
くらいのレベルを目標にしなければ
意味がない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
業績不振に陥った会社に必要なのは、
新しい発想であり、
新しいビジネスの育成です。
その点をはき違えている人が多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
どんな仕事でも前向きに捉え、
とことんお客さんのことを考えて取り組む人は、
どんどん仕事が身について成長する。
一方、仕事を選(え)り好みする人は、
経験が蓄積していかないので、
5年、10年たっても成長しない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
何が正しいのか分からないという状態に
平然と耐え、チャレンジした先にこそ
答えがある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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