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今日の
大前研一の名言
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3月28日
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1.
野暮は承知で、
あえて前提を問う。
ここが重要なのである。
前提を問い、時には疑い、
根拠の脆弱さや論理の綻(ほころ)びを見つけたならば、
ためらわずに問い質(ただ)す。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
成功した経営者ほど、
「前言取り消し」の手をたびたび使う。
今日のように
頻繁に環境、顧客、競争相手の事情が変わる場合、
必要に応じて、
昨日言ったことを極めてあっさり撤回することが必要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
問題を解決する上で
一番やってはいけない過ちの一つが、
案の平均値を取る、
折衷案を採用する、
というものである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
その発言や業績が
海の向こうでも注目されているようなら、
その人は世界中どこへ行っても食べていける。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
先端的な業界や会社の現場を
自分の目で見て、
そこからヒントを得ることが重要なのである。
逆に言えば、
自分の会社と自分の業界にしか関心がない人は、
「現場力」を喪失し、
時代から取り残されてしまうのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
「私が考え抜いた結果はこれです」
ときっぱり言える訓練をとことん積んだ人間しか、
(組織の)トップから見て頼りにならないし、
優れたトップにもなれないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
自分なりの答えが見つかり、
筋道が立ったら、
今度はそれを実証するために、
自分で調査してみる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
アイデアの乏しい人は、
自分のアイデアが正しいと思いがちだから、
それに最後までこだわって
失敗する可能性が非常に高い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
日本企業では、
(指示する際に)方向がないのに
程度だけを言う経営者が多い。
売り上げを1.5倍に増やせとか、
経費を2割削れとか、
数字だけを目標に掲げる。
そういう経営者はリーダーとして失格だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
結局、モチベーションというのは、
あと何回それができるかに左右される。
あとわずかしか機会がないことに気づくと、
取り組み方が濃密になります。
「余命を意識しモチベーションを高める」
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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