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今日の
大前研一の名言
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3月22日
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1.
危機に直面したときの日本人の典型的な反応が
「シカタガナイ」。
このありふれた日本語の表現は、
あきらめの気持ちを述べたものである。
言い換えれば、
「他に選択肢はない」ということになり、
どうしようもないことを示している。
ただ単に「慣れてしまえ」ということだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
専門家に聞いても、
なぜか、ということが十分に答えられないときは、
「常識」はもしかしたら不必要な拘束条件となっている可能性がある。
それを取り除いてしまって、
別な方法があるかどうか模索することである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
不思議と、
面白い仕事のやり方をしていくと、
(こちらが)たいして面白くないと思っていた会社(=顧客候補)であっても、
非常に評価してくれて、
一生の付き合いになることがある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
自分の人生は今日スタートしたと思うことだ。
今日の自分はすべて明日への原点。
今日の生き方しだいで、
どんな明日も出てくる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
そもそも“discuss”という言葉は、
否定を意味する“dis”と、恨むという意味の“cuss”が合体した言葉です。
要するに、反対したり反論したりしても「恨みっこなし」というのがディスカッションの本来の意味なのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
世の中には
「アバウト(おおよそ)正しいレベル」で済むケースと、
「100%に限りなく近いレベル」を要求されるケース
の両方がある。
プロフェッショナルは、
かなり早い段階で、
この違いを認識して手を打つ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
議論に参加する際に重要なのは、
「ここで議論されていることは、
さほど重要な問題ではない。
だから臆さずに、
自分の意見はどんどん言おう」
と開き直ることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
「but」(しかし、けれど)、
「however」(とはいえ、しかしながら)という言い方は
(=できない理由を挙げることは)、
経営改革には百害あって一利なし。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
最初にゴールまでの最短距離を描かなければ、
どんなに速く走っても、
遠回りは免れないぞ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
(教師が)教えるべきは、
「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」ということである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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