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今日の
日本(国)に関する名言
☆
4月15日
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1.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
2.
博士号を取った人は全員が大学教員になるわけではなくて、欧米のように、いろいろな場で活躍できるような社会にしていかなければいけません。
欧米では高等教育の価値がきちんと認識されていると思うんですね。
日本はその辺りがあまりにも寂しい。
( 梶田隆章 )
3.
「合意に届かない議論」というのは、愚の最たるものである。
にもかかわらず、そういう議論が日本に氾濫しているのは、「言論とは合意を得るためのものである」という基本原則が、どこかに行ってしまっているからである。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
4.
森林の豊かな国よ茸汁(きのこじる)
(
越智淳子
)
(
Ochi Junko
)
5.
国家や組織の失敗や衰退によって個人が自信を失うなら、それはもともと「自信」ではなく、「他信」を持っていた証拠。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
6.
世襲でもなく無名な人が日本社会で成功しようとしたら、まず偉いおじさん達に媚びることだ。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
7.
日本のモノ作りの強みは従来、設計から製造に至る工程で部門間が連携して品質改善などに取り組む「すり合わせ技術」において発揮されてきました。
デジタル家電など標準タイプの部品を集めて組み立てる「組み合わせ技術」の製品が苦戦する一方で、自動車や工作機械などすり合わせ技術が生きる業種では、日本は強みを維持しています。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
8.
現在の日本では、若者がそれなりの勝ち組になろうとすれば、幼い頃から親が敷いてくれるレールに乗り、甘やかされながら勉強に専念するしかない、というのも現実なのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
9.
(※伝統的にニッポン男児は)妻とお袋はちがうのだという最低の女性認識さえできない。
(※夫に)無視された妻は腹いせに息子をかわいがり、かくて、果てしもなく悪循環はつづく。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
若者が都会に出るということは、田舎へ親を捨ててくることでさ。
日本中、姥捨山(うばすてやま)なんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
11.
もともと日本民族というのは
「いとしきもの」「こまかなもの」
「きよらかなもの」「ちいちゃきもの」
「はかなきもの」「うつろうもの」
などが大好きです。
世界のどこにもない美意識が、
文学や美術、暮らしなど
私たちの血に脈々と流れている。
それを誇りとして、
ビジネスや外交まで考えていいのではないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
12.
材料に対するするどい鑑識眼をやしなうことは、
日本料理の場合は、
基本の心構えであり、
最高の教養でもあります。
(
辻嘉一
)
(
Tsuji Kaichi
)
13.
小さい時から伝統的な日本文化に接し、理解できる子供を育てることこそ、
真の国際人育成なのだと考えます。
日本人としてのアイデンティティーがあいまいなままでは
国際性も何もない。
(
南部峯希
)
(
Nanbu Miki
)
14.
日本には、
曖昧の美学をはじめ、
他国には見られない文化がたくさんあります。
それを自信をもって発信するには、
まず日本人自身がその価値に気づかなければいけません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
日本の官僚社会でいちばんいけないことは謝らないこと。
「世間をお騒がせしました」「遺憾に存じます」「残念です」とか言っても、謝ってはいません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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