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今日の
夏の名言
☆
11月12日
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1.
三日ほど主婦を忘れて初夏の旅
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
重き雨どうどう降れり夏柳
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
3.
一夏の詩稿を浪に棄つべきか
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
4.
もし日本に夏がなければ、
勤勉な日本人は
休むことなくせっせと働きつづけ、
世界最高の繁栄を築くだろう。
しかし、そのかわり、
ろくでもないこともしでかすにちがいない。
神の摂理というわけであろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
5.
自己嫌悪の感情が高まってくるときの感じは、
真夏の暑苦しいときに暗雲がたれこめて、
むしむしとしてくるのに、
雷も鳴らず雨も降らないとき
の感じとよく似ている。
いらいらするし、重苦しい、
何ともたまらないものである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
恋人が「おはよう」と口にする。
私はそれを、うすくて青い色だと感じる。
夏草の匂いだと感じる。
理屈ではなく感覚として。
恋人の「おはよう」は、うすい青だ。
(
笹井宏之
)
(
Sasai Hiroyuki
)
7.
夏草や坐れば小さき湖の音
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
8.
夏みかん酸っぱしいまさら純潔など
(
鈴木しづ子
)
(
Suzuki Shizuko
)
9.
夏永しヒロシマ・ナガサキやられし日
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
10.
せっかく夏の太陽の下で
元気に遊んでいても、
宿題のことがチラリと胸をかすめると
非常に不愉快になる。
特に日記などのように
毎日しなければならないものがあると、
気分はますます低空飛行ぎみになる。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
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