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今日の
夏の名言
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9月29日
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1.
私たち(=詩人)は意味のすでに判っている事を書くのではなく、
いずことも知れない夏草のみだれの中を通っていく。
すると足のふみしだいた所から意味がみえてくる。
つまり判らないから書く。
そして新しい道にやっと出逢う。
(道を)かくしていた夏草が
やがてそれを結局は教えてくれる。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
2.
鈴振れば鈴をとほるや夏の風
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
3.
真冬、私はついに自分の中に非常に揺るぎない夏があることを悟った。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
4.
夏を病み胡椒ひとふりの勝気
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
5.
晩夏光(ばんかこう)老(おい)の一文字(ひともじ)書いては消し
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
6.
匙(さじ)なめて童(わらべ)たのしも夏氷(なつごおり)
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
7.
短夜や今日しなければならぬ事
(
星野椿
)
(
Hoshino Tsubaki
)
8.
江戸に惹かれるのは、
生老病死を春夏秋冬のように受け止め、
楽に生き楽に死んでいく世界があるからだ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
9.
春、夏、秋、冬の四時は、
おのおのその功を成し遂げると、
順序よく移り変わってゆくものだ。
あなたも功成り名遂げたのだから、
潔く後進に道を譲るが良かろう。
( 蔡沢 )
10.
うすぐらくあるふるさとの夏座敷
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
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