名言ナビ
→ トップページ
今日の
夏の名言
☆
7月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
死が、我々、皆のもとにやってくるということほど、確かなものはない。
死は、「明日という日を迎える」ことよりも、「昼の次には夜になる」ということよりも、「夏が終わると冬が来る」ということよりも、確実なのである。
我々は、明日に備え、夜に備え、冬に備えるというのに、なぜ、死には備えないのだろう。
死にも備えねばならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
短夜(みじかよ)や膝に重たき親子猫
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
3.
ぜんざいに夏永かりしわがつかれ
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
4.
ただ過(す)ぎに過ぐるもの
帆かけたる舟。
人の齢(よはい)。
春、夏、秋、冬。
(
清少納言
)
(
Sei Shounagon
)
5.
絵日記に残りし頁夏休
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
「今年の夏も終わりだなあ……」という言葉は
ごくふつうにつかわれるが、
それが春や秋や冬になると、
なんとなく不自然な言い回しのように感じてしまう。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
7.
恋人が「おはよう」と口にする。
私はそれを、うすくて青い色だと感じる。
夏草の匂いだと感じる。
理屈ではなく感覚として。
恋人の「おはよう」は、うすい青だ。
(
笹井宏之
)
(
Sasai Hiroyuki
)
8.
寂しさは書かず鏡を磨く夏
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
せっかく夏の太陽の下で
元気に遊んでいても、
宿題のことがチラリと胸をかすめると
非常に不愉快になる。
特に日記などのように
毎日しなければならないものがあると、
気分はますます低空飛行ぎみになる。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
10.
夏帽子ふはりと海が見たくなり
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ