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今日の
七瀬音弥の名言・迷言
☆
11月22日
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1.
仕事や人生の苦労が多ければ多いほど、
それを題材にした話や本は面白くなる。
なぜなら、苦労とは、
誰もが同情する一方で興味関心を持たずにはいられないような、
悲惨だがドラマティックな体験を意味するからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
ロックじゃない奴というのは、他人をけなしてばかりしていて、そのくせ自分は何も生み出さない、行動も起こさない、「ろくでなし」のことだ!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
恋愛というのはね、
会いたいけど会えない、
話したいけど話せないという、
もどかしさを楽しむ「プレイ」なんだよ。
だから、電話もメールも極力控えること。
そうすれば、会ったときに、燃える!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
馬鹿者も度が過ぎれば、
一種の化け物である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
他人の物差しで自分を測ってはいけないよ。
あまりの短さに悲しくなる。
自分の物差しで自分を測ってごらん。
あまりの長さに嬉しくなる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
「死」について考えることは、多くの日本人にとってはタブーである。
だが、「デス(death)」という言葉に置き換えれば、「死」を冷静かつ客観的に見つめ、考えられるようになる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
みんなを、あるいは特定の誰かを「見返してやる」という気持ちについて、憎しみの情念、負の情念だと、指摘する人たちがいる。
だが、「見返してやる」という気持ちこそが、膨大なエネルギーを生み、猛烈な努力を可能にさせ、本人を成功へと導くということを、その人たちは知らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
本来「言論の自由」とは、政治権力・行政権力に対する言論の自由であって、それ以外の個人・団体・組織に対しては、「完全なる言論の自由」は存在しない。
あるのは、「条件付きの言論の自由」にすぎない。
つまり、政治権力・行政権力以外に対しては、何を言ってもいい訳ではないのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
野望を抱くのは、
野暮じゃないよ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
人を磨くのは人だ。
だが同時に、
人を傷つけるのも人だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
数の多い者が正しい
とは限らない。
声の大きい者が正しい
とは限らない。
理に勝る者が正しい
とも限らない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
12.
「夢は語るものではない。
夢は実現するものだ」
とよく言われる。
だが、人に語れる夢を持つこと自体が、すでに大きな第一歩だ。
人に夢を語れば、実現を目指して頑張らざるを得なくなる。
実現できなければ、
「それ見たことか」と馬鹿にされる。
勇気と覚悟がなければできないことだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
この世の全てのものは、
20%の重要な少数に集中する。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
14.
個人が変われば、社会が変わり、国家が変わる。
そして、世界が変わる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
成功理由は、いつも後付け。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
16.
花見という行為には三つの意味がある。
第一に、桜の花というこの上なく美しい自然の美を、愛でて楽しむ行為である。
第二に、桜の花のはかない命を、人間の一生になぞらえて惜しむ行為である。
第三に、長い冬に耐えたのち、ようやく訪れた春に一斉に花を咲かせる姿を、困難にも負けず一生懸命生きている自分自身たち人間と重ねて、心より祝福する行為である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
17.
不愉快な出来事があった時は、
演劇で用いられる「わきぜりふ」が、
怒りの発散に有効だ。
現実の自分からひょいと抜け出して、
架空の観客に向かって怒りを吐き出すのだ。
「ねえみなさん、見ました?
(聞きました?)信じられませんよね。……」
という具合に。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
【回文】
よい恋は憩いよ!
(よいこいはいこいよ)
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
19.
超能力や魔法がもし存在するならば、人の個性を際立たせる有効な手段となるだろう。
超能力や魔法のないこの現実世界は、生きる人間にとって、あまりにも可能性が限られていて、夢も希望も持ちようがない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
20.
ビジネスに限らず、「現在ある経営資源を最大限有効活用する」という考え方は非常に重要だ。
経営資源を見直したら、それまでただの石ころだと思っていたものが実は素晴らしいお宝だったということがよくある。
また、時代とともに輝きを失い忘れ去られてしまったものを磨き直したら、新たな輝きを放ち始めることも決して少なくない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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