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今日の
中内功の名言
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3月14日
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1.
失敗をしない人間は、
概(がい)して何もしない人間である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
2.
現場こそ師であり、
現場を体験して実践を語れ!
体験しないで語るのは、
しょせん、絵に画(か)いたモチに過ぎぬ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
3.
共存共栄を哲学として説く人が、
倒れんとする競争企業に救いの手を伸べた
という話を聞いたことがない。
だからいかなる企業であっても、
あくまで自力で生き抜くことが肝要である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
古い秩序を守っていこうという人間は、
つねに新しいものについてまず反対するもんだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
5.
売れて初めて〈商品〉といえる。
売れなければ、
単なる〈物〉にしかすぎない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
社員の信念の結晶が会社である。
だから、まず
経営者が信念をもち、
その信念を社員に伝えることだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
7.
会社というところは、
ある一定額を売上げが超え始めると、
トントン拍子に業績が良くなるが、
その額のわずか下の売上げであると、
すぐ赤字になって苦しむところである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
8.
小売業者と「顧客」すなわち「カスタマー」とは、
売り手と買い手という関係ではなく、
提供する側と求める側とが、
血の通ったつながりを持つ関係のことである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
ある人の働きが何の効果も上げないならば、
それは給料という原価を盗んでいることになる。
会社においては、
自分の時間を働きで充実しないときには、
時間で発生するサラリーを泥棒したことになる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
10.
大衆がいなくなって
小衆、分衆ができたというけれども、
小衆というマス、分衆というマスは、
やはりマスであることに変わらない。
ただそれは画一化されたマスではなくなって、
本当の意味の個性化の時代になった。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
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