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今日の
中村天風の名言
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10月29日
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1.
人が喜んでる姿をみて腹がたつやつがあったら、そら鬼だよ。
「ああ、楽しいな、うれしいな」と口で表現できなくっても、そう感じたとき、そらもう、何ものにもかえがたい報われだがね。
その喜びとうれしさをむこうが感じて、こっちが感じる、二重の喜びだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
人としてこの世の中に生まれて一番大切なことは、
人に嫌われる人間になるのではなく、
好かれる人間になることだよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
どこまでも自分を作りかえていくという心で、真理を聞いた以上、真剣に実施していかなければならない。
よいことは真似しなさい。
たった一分か二分あれば出来ることではないか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
五貫目の力しかないのに、十貫目のものを持ち上げようとするとどうなるか。
(失敗する)
十貫目のものを持ち上げたかったら、それだけの力をつけなければならない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
チャンスに直面した際、無駄に迷いためらわないこと。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
正義の実行、すなわち、
本心良心の命ずるままに活(い)きることが、
期せずして崇高な心を発現することになるのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
絶対調和の状態こそ、美というもののほんとうの姿。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
本当の欲望というものはそんな苦しいものではない。
本来楽しむためのものが欲望なのだ。
それは欲しがれば欲しがるほど、
どんどん自分を楽しくさせてくれるものだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
石橋を鐘で叩いている様な、
薄い氷の上をおっかなびっくりわたっているような状態の人生に生きていたら、
そのままあなた方の人生は委縮しちまうぜ。
空気の抜けた風船みたいになっちまう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
いったん寝床へはいったら最後、どんな辛いこと、悲しいこと、腹の立つことがあったにせよ、それをどうしても考えずにいられなかったら、明日の朝、起きてから考えることにするんだ。
寝ることと考えることをいっしょにしたら、寝られなくなっちまうぜ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
夜の世界だけは、特に寝がけに、寝床の中へはいってからは、精神のアンテナというものは、無条件に、よいことでも悪いことでも、もうすべてが、差別なくはいりこんでしまう。
だから、いいことを考えるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
何か、こう、金とか富とか力とか、あるいは健康とかいうものが、自分に与えられたら、すぐ幸福がやって来るように思っている。
とんでもない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
実際に人間が日々便利に使っている言葉ほど、実在意識の態度を決定するうえに、直接に強力な暗示力をもつものはない。
このことを完全に理解し、かつこれを応用して生きる人は、もはや立派に人生哲学の第一原則を会得した人だといえる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
いのちの力の使い方──力を入れることに重点を置かずに、力を働かすことに重点を置くこと。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
人生あまりむずかしく考えなさんな。
暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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