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今日の
中村天風の名言
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9月14日
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1.
おまえの頭の中に、何が描かれているか当ててみようか?
それはおまえが失敗して、しょんぼりしている哀れな姿だろう。
そんな絵は、消してしまいな!
おまえが、堂々と相手を説得して「大成功!」というシーンを(頭の中に)描くのだよ、そうすれば仕事もきっとうまくいく!
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
「今日一日、“怒らず、怖れず、悲しまず”を実行したかどうか」
「“正直、親切、愉快”に人生の責務を果たしたかどうか」、
少しでも自ら省みるところがあったら、
「明日は、今日よりも、もっと立派な人間として生きるぞ」
ということを心に描く。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
数ある同僚の中からぬきんでて偉くなる人は、結局、偉くなるべき資格をもっているんです。
その資格とは、「誰にも言われなくても、日々毎日、実際に努力している」ことなんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
心は思う仕事をする道具。
心は思ったり、考えたりする以外に仕事をする力がない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず」という心構えを持ち続けること。
そうすれば正真正銘の清らかな心の世界を保つことができる。
それができるかできないか、それによって自分の運命を良くも悪くもする。
つまりは自分の責任だよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
人間の個体の生命擁護のために、全神経系統の興奮を鎮める一手段として「笑い」を生体に仕組んである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
清濁を併(あわ)せ呑(の)まないで、
この混沌たる人生に生きると、
自分の生きる人生世界が極めて狭いものになる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
寝るなら寝なさいよ。
寝床に何しに行くんだ。
考えに行くんじゃなかろうが。
あそこは考えごとは無用のところだ。
一日じゅう、昼の間に消耗したところのエネルギーを、一夜の睡眠、夢ゆたけく眠ったときに、また蘇る、盛り返る力をうけるところだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
万物の霊長たる自分には、
人間の生命に生まれながら
与えられている天賦のものが発現できないはずはないんだと、
敢然たる信念が断固として必要なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
究極の楽園は 真・善・美 だ。
真は誠、善は愛情、そして美は調和である。
誠とはウソいつわりがなく、本心にもとらず筋道に外れないこと。
善とは偏らない愛情から生まれる言葉と行ない。
そして美とは調和がとれ均整であること。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
人間は、忍耐忍苦よりも、自己の命に喜びを味わわせることに生きがいがあるのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
要は他人のアラや欠点を詮索することを止めて、
自分のアラや欠点の方を詮索することである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
どんな場合にも心を明朗に、一切の苦しみを微笑みにかえていくようにしてごらん。
そうすると、悲しいこと、つらいことの方から逃げていくから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
グチをいえば物事は解決しますか。
よしんば、不平不満を述べて心は気持ちがいいですか。
なぜ、心に気持ちのいいことをいわないの。
それは“感謝”という心をなくしているからです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
雑念妄念をとりさえずれば、人間のすぐれた霊性心、すなわちインスピレーションが出てくる。
霊性心が本当に自分の命のものとなると、ぜんぜん今までと違った頭になってくる。
いつもクリアなすっきりとした、それこそ磨きたての真珠を薄絹に包んだような気持ちになれますよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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