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今日の
中村天風の名言
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5月27日
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1.
文明民族の一番悲しいミステークは、
生命を考えるときに、
いつでも体のことばかりを考えている。
体のことさえ考えていれば、
人間というものは満足な人生を生きられる、
と思い違いしているところに、
文明民族の不幸があるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
人生に生きる刹那、刹那、何事をするときでも、自分の心の態度が積極的であるか消極的であるかについて、自分が試験官になって、おごそかに、自分自身の気持ちを検査することである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
老若男女を問わず、誕生日は芽出度いものである。
己はもちろんのこと、他人の誕生日を祝うことは、「あなたが生まれてきたことは正しい」、「今こうして生きていることは喜ばしい」という存在意義を全面的に肯定することである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
明治時代の教育が素晴らしかった一つに、政財界人の多くが塾生や書生として若者を自宅に住まわせ、彼らと日常生活を共にすることで、知識とともに生活態度から「人物とは何か」について学ばせるという態度と精神があった。
若い時代に、多様な人たちと接することで活きた教育が身につくのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
その一語一語、その言葉のすべてが、人生に直接的に影響する暗示となる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
自分の現在の思っていること、考えていることを、積極かしらん、消極かしらんと第三者の立場で厳密に検討するという気持ちが必要なんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
だれだって腹が立つことはあるものさ。
だが、そんなものはいつまでも心の中へ溜めておかなければいいんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
剣の極意は、変機に処する以外には、いたずらに力を入れぬことである。
日々の暮らしにも、ただ力の入れ通しでは、いたずらに命の消耗を過大ならしめるだけである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
自分の欲望のみでもって、しようとしたことは、そうめったに成功するものではない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
この世の中は、いかに偉くなっても、自分一人で生きられるべきものではなく、人あっての自分、自分あっての人。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
活きている間に、
一日一刻といえども、完全に活きることが、
この貴重なる生命を与えてくれていた造物主への
正当な義務である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
自分が心配したり恐れたりしているときには
「これはオレの本当の姿ではない。
また悪魔が来やがっていたずらをしているな」
と気づいてその気持ちを打ち切ればいい。
悪魔はそのまま消滅する。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
現在、お米を「銀めしだなあ」と思って食べているか。
感謝に値するものがないのではない。
感謝に値するものに気づかないでいるのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
万物の霊長たる自分には、
人間の生命に生まれながら
与えられている天賦のものが発現できないはずはないんだと、
敢然たる信念が断固として必要なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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