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今日の
中村天風の名言
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3月12日
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1.
自分が心配したり恐れたりしているときには
「これはオレの本当の姿ではない。
また悪魔が来やがっていたずらをしているな」
と気づいてその気持ちを打ち切ればいい。
悪魔はそのまま消滅する。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
人が人の世のためを本位として生きる時、その心の中に、卑しい不平不満の火は燃えない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
「悩み」のないときは、心頭に
取り越し苦労というような思念現象も、
またその他の消極的感情情念も
いささかも発生していない。
だから、この現象に鑑(かんが)みるとき、
明るい朗らかな人生に活きるのには、
まず悩みという心理現象を心に持たせぬよう、
平素正しい準備を施すことが、
何よりも肝心な人生の要諦なのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
自分は運が悪いなあと思うのでなく、オレの方法や態度に誤りがあったのを天が教えてくれたのだなあと感謝することだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
幸福というものは客観の断定にあらずして、主観の断定にある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
生まれたままの人間は、丹念に磨き上げ、薄絹でそっと包んだ玉のように美しい。
それが社会の波にもまれている間に汚れたり、歪んだりしてしまうのだ。
そんな汚れを除き去れば、もとの美しさを取り戻し、天から与えられた本来の神秘な力を発揮することができるのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
始終くだらない宿命を自分が招き寄せているのだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
物質主義で生きると、自分では気がつかぬかもしれないが、どうしても人生が物質的法則に縛られることを余儀なくされるものだ。
すると、どうしても何事にも、足らぬ足らぬの悩みをのべつ感じ、常に、いい知れぬ不平と不満とに心が燃える。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
厳格に考えれば、人生とは実は思考そのものなのである、否、極言すれば人生即思考とも言えるのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
人生あまりむずかしく考えなさんな。
暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
生き方ひとつで楽園になる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
(病気や怪我が)治ったことをうれしがるような人間だったら凡俗だ。
悪いときにそれに負けなかったことをうれしがらなきゃいけないんだ。
何でもない(=悪くない)ときにうれしがるのはあたりまえのことだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
われらの命は、体ばかりで生きているのでもなければ、はたまた心ばかりで生きているのでもない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
明日という日は永遠にない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
どんな場合があっても
不平不満を口にしないこと。
不平不満のある人は、
しじゅう上ばかり見て、
下を見ないでいる。
はたはみんな幸福で、
自分だけがこの世の中で一番不幸な人間のように考えている。
この考え方から出てくる言葉は、
必ず未練であり、愚痴であり、
もう価値のない世迷いごとだけであります。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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