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今日の
中村天風の名言
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1月20日
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1.
働くことを嫌う人は、人間としての生存を拒否しているのと同様である。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
世間の学者や識者は「まず人生の目的を定め、その目的に向かって勇往邁進しなさい」と教える。
しかし私はこの考え方には賛成できない。
何故(なぜ)ならば目的を定めて行動すると、それがそれが達成できないときに焦りがくるからである。
「まだか、まだか」と考えて焦ることになる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
人間の心の、本当の、本質というものを知って活きている人は、きわめて少ないのではないか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
天にはわれわれのような言葉はない。
そこで事実をもっておまえの自覚をうながされたのだ。
これは非常に貴重でありがたい天のお恵みなのだ。
それを不満に思って恨んだり嘆いたりしてはいけない。
嘆きを感謝に振り替えて、自ら喜んで誤りを改めるように、自分の心を積極的に向け直すべきだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
夜の世界だけは、特に寝がけに、寝床の中へはいってからは、精神のアンテナというものは、無条件に、よいことでも悪いことでも、もうすべてが、差別なくはいりこんでしまう。
だから、いいことを考えるんだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
理性の方は知識とともに発達していくから、その知識が増えりゃ増えるほど、昨日考えたことが今日いけなくなり、今日考えたことが明日間違ってるってことが分かるようになってくる。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
おかしな奴が世の中にいるもので、他人が憂鬱になったり、悲観したり心配していると、同情の垣根を飛び越しちゃって、相手をよけい心配させたり悲観させたりしている奴がある。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
人が喜んでる姿をみて腹がたつやつがあったら、そら鬼だよ。
「ああ、楽しいな、うれしいな」と口で表現できなくっても、そう感じたとき、そらもう、何ものにもかえがたい報われだがね。
その喜びとうれしさをむこうが感じて、こっちが感じる、二重の喜びだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
人生は苦の娑婆(しゃば)だなんて言っているのは、
悟りを開けない奴の寝言ですよ!
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
自分には何の責任もないように思っているふしがあるが、それはとんでもないことだ。
蒔いた種のとおりに花が咲くのである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
事ある時も事なき時も終始笑顔で応接しよう。
否、事ある時は一層笑顔を崩さぬように練習するべきである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
人生に必要なのは、精神的精力だ。
精神的精力が減退するとどうなるかというと、克己心と忍耐力がなくなる。
克己心と忍耐力がなくなるてえと、些細なことでかんしゃくを起こして、目くじら立てて怒鳴りつけたりする。
(中略)人生が幅の狭いものになっちまう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
13.
この肉体を生かしている瞬間瞬間が人生です。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
人生は、心ひとつの置きどころ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
15.
健康も長寿も運命も成功も、極論すると、人生の一切合財のすべてが、積極精神というもので決定される。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
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