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今日の
村上春樹の名言
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9月12日
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1.
記憶をどこかにうまく隠せたとしても、深いところにしっかり沈めたとしても、それがもたらした歴史は消すことはできない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
2.
たぶん我々はあのとき会うべくして会ったのだし、もしあのとき会っていなかったとしても、我々はべつのどこかで会っていただろう。
とくに根拠があるわけではないのだが、僕はそんな気がした。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
3.
「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」
「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることできる自分を持っていた。
そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
4.
戦争の終わったあとで、日本人は戦争というものを憎み、平和を(もっと正確にいえば平和であることを)愛するようになった。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
(恋をするとはこういうことだ)
息をのむようなすばらしい思いをするのも君ひとりなら、
深い闇の中で行き惑うのも君ひとりだ。
君は自分の身体と心でそれに耐えなくてはならない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
6.
時間が経つといろんなものが、本当にあっさりと消えてしまうのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
光があるところには影がなくてはならないし、影のあるところには光がなくてはならない。
光のない影はなく、また影のない光はない。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
僕は逃げられないし、逃げるべきではないのだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
9.
「外国語で自分の気持ちを正確に伝えるコツ」──
(2)自分がきちんと理解しているシンプルな言葉で語ること。
難しい言葉、カッコいい言葉、思わせぶりな言葉は不必要である。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
10.
僕にとって文章を書くのはひどく苦痛な作業である。
一ヶ月かけても一行も書けないこともあれば、
三日三晩書き続けてた挙句それがみんな見当違いといったこともある。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
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